子育て情報『生後1ヶ月がオススメ!「ニューボーンフォト」を家で素敵に撮るコツ3つ』

2017年6月3日 21:00

生後1ヶ月がオススメ!「ニューボーンフォト」を家で素敵に撮るコツ3つ

生後1ヶ月がオススメ!「ニューボーンフォト」を家で素敵に撮るコツ3つ
出典:https://itmama.jp/

新生児の時に撮る“ニューボーンフォト”。

産まれたての赤ちゃんは、まだ皮膚がシワシワだったり、カサカサしていたりするけど、その姿はその時しか見れないからこそ、愛おしく感じます!

生後1ヶ月を過ぎていくと、どんどんムチムチした赤ちゃんらしい姿に変わっていきますから、産まれたてのニューボーンフォトはぜひ写真に残しておきたいものです。

そこで簡単に“スマホで上手に撮影できるコツ”を、親子フォトやマタニティフォトを専門に活動されているカメラマン・鳥居さんに伺いました!

生後1ヶ月がオススメ!「ニューボーンフォト」を家で素敵に撮るコツ3つ


実は「ニューボーンフォト」は撮りやすい!
新生児の赤ちゃんは、寝るか、泣くか、ミルクを飲むかという生活です。

しかも寝ている姿を撮れるって、きっと今後の記念撮影では無いのではないでしょうか?

フニャフニャ寝ている赤ちゃんの姿は、まるで妖精です。

「お食い初め」「ハーフバースデー」の写真の時にはもうとても成長した赤ちゃんになっていますし、生後半年頃から、多くの赤ちゃんは人見知りが始まります。

そうすると、カメラマンがどんなに笑わせようと頑張っても、ずっと泣いてしまったり、警戒心のある緊張した顔つきの写真になってしまいます。

また、1歳にもなれば自分でたくさん動くことができるようになりますから、カメラの前でじっとすることができなくなります。

そういう意味でも、実は新生児のうちこそ、簡単に良い写真が撮りやすいんだそう。実際に撮る際のコツ(基礎編)を3つご紹介します。

家で!スマホで!上手にニューボーンフォトを撮るコツ(基礎編)
生後1ヶ月がオススメ!「ニューボーンフォト」を家で素敵に撮るコツ3つ
出典:https://itmama.jp/

ニューボーンフォトを撮影する生後1ヶ月頃の赤ちゃんは、基本的に外に出ることは厳しいですよね。

もちろん、出張撮影を利用したら、お家の中でカメラマンが撮ってくれますが、平均1時間3万円くらいはかかるでしょう……。

そこで家の中でママでも簡単に撮れるコツを教えていただきました。

(1)家の中で、日中の明るい時間帯に「自然光が入る窓際」で撮影する
(2)ベットや布団に「白のシーツ」をかけるとレフ板効果にもなり綺麗に撮れる

(3) 逆光になるので明るさ調整ができる「スマホは設定を明るめ」にして撮る

と、基本はこの3つだそう!

また、向き癖のある赤ちゃんが片側ばかり見ている場合は、その方向の顔のすぐ横に丸めた布などを置いてあげると反対側を向いてくれやすくなります。

関連記事
新着子育てまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.