子育て情報『「頑張って」はNG!子どもの不安を吹き飛ばす魔法の言葉がけ』

2017年5月20日 21:30

「頑張って」はNG!子どもの不安を吹き飛ばす魔法の言葉がけ

「頑張って」はNG!子どもの不安を吹き飛ばす魔法の言葉がけ
出典:https://www.shutterstock.com/

子どもは、毎日いくら叱られてもママのことが大好き!

ママを振り向かせるためのいたずらをしたり、困らせることでママに相手にしてほしいサインを出したり。色々ありますね。

でもママは日々の慌ただしい状況からそうした子どもの大切なサインを見逃すこともあります。

筆者は日々自分の子どもを通して声掛けをするたびに反省もしながら、伝え方一つで子どもが変わることを実感しています。

今回は、2児の母であり思い出整理アドバイザー」の筆者がこれまでの育児経験から子どもの不安を吹き飛ばす魔法の伝え方をご紹介します。

「頑張って」はNG!子どもの不安を吹き飛ばす魔法の言葉がけ


「頑張って!」ではなく「楽しんで」と言ってみて
毎日家を出るときに、時には疲れていて憂鬱なときもありますよね。

大人でも「なんだか疲れが取れなくて……」なんてときがあるくらいなので理解ができます。そんなときにも効き目のある一言があるんです。

それは「楽しんでね」という一言です。この一言でなんだか1日の楽しみが待っているような気分になるんです。

頑張れない気持ちの時に「頑張って!」と言われると重い気持ちになりますが、「楽しんでね」という言葉はとても軽やかな気持ちでスタートできるような気がしませんか?

筆者宅では、つい「ママはあなたたちが楽しんで過ごしてくれるからお仕事頑張れるよ!」と言ってしまうと子どもの方から「頑張らなくていいんだよ~。楽しむんでしょ!」と言われてしまうほどで親子の習慣にしています(笑)。

子どもからの不安に対する「ママの魔法の言葉がけ」
「頑張って」はNG!子どもの不安を吹き飛ばす魔法の言葉がけ
出典:https://www.shutterstock.com/

3歳、4歳、5歳になるとひらがなや数字の勉強に興味が出てくる時期です。そんな時子どもから出てくる不安とぼやきに対しての声掛けを筆者の経験をもとにいくつかご紹介します。

子:「あぁ~間違えた~、できないよう」

この言葉を子どもから出てきたときのママからの魔法の言葉は?

ママ:「大丈夫!よくわかったね。間違えたことがわかったことがすごい!」

少しのパニックがママの一言で”ほっ”と落ち着くことがあります。

また

子:「あぁ~もう間違えてばかりだから嫌だ!」

この言葉には

ママ:「大丈夫!間違えてこそ覚えるのよ!だから安心して」

ママ:「出来るようになるのは、なんども練習が必要なのよ。

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