子育て情報『ワンオペ育児も限界!ママの負担を軽減するポイント3つ【3歳児神話#13】』

2017年5月22日 22:30

ワンオペ育児も限界!ママの負担を軽減するポイント3つ【3歳児神話#13】

ワンオペ育児も限界!ママの負担を軽減するポイント3つ【3歳児神話#13】
出典:https://www.shutterstock.com/

3歳まではママが育てないと子どもの成長に悪影響が生じる……という“3歳児神話”。

どこまでがホントなのか気になるところです。この連載では“3歳まで”をキーワードに、よくあるケースを取り上げ、ポイントをお伝えします。

「朝から晩まで、ママばっかり子育てしてる……」こんな風に感じたことはありませんか?

昨今、家庭での育児を一人で担当することを「ワンオペ育児」と呼ぶようになりました。

これは、飲食店の従業員が一人で店を切り盛りするワンオペレーションが問題視され、「ワンオペ」という言葉が出てきたことによります。

今回は、そんな“ワンオペ育児”に陥るママと負担軽減方法を解説します。

ワンオペ育児も限界!ママの負担を軽減するポイント3つ【3歳児神話#13】


ワンオペ育児に陥らないために!やる・やらないを決める
まず「やっておく」ポイントと、「やらなくてよい」ポイントをまとめると次の通りです。

●やっておくポイント

「ワンオペ育児を自覚する・周囲に気づかせる」

「ママの負担軽減のためにサポートをえる」

●やらなくてよいポイント

「ワンオペ育児を続行する」

以前は、シングルマザーや単身赴任家庭に多かったワンオペ育児。

最近では共働きや夫の激務、近所に親兄弟・頼る人がいないなどの理由でも増えたと言われています。

これは、ママが育児も家事も仕事もとなるケースが多く、かなりの負担を伴います。

ワンオペ育児に陥ると、「時間が足りない」「体力がついていかない」という二大問題を抱えます。

肉体的にも精神的にも追い詰められ、心身共に病むリスクがあります。限界まで達しなくても、日々イライラし、笑顔が少なくなったりと子育てに影響を及ぼしかねません。

そこで、ワンオペ育児を軽減するポイントを3つみていきましょう。

ワンオペ育児を軽減するポイント3つ
ワンオペ育児も限界!ママの負担を軽減するポイント3つ【3歳児神話#13】
出典:https://www.shutterstock.com/

(1)ワンオペ育児を自覚する・周囲に気づかせる

意外にも多いのがワンオペ育児に自覚していないママ。「夫と会話してるから大丈夫」と思っていても、実際の育児はママがすべてやっていたりします。

必然的にママの時間はなく、常にイライラしているなんてことも。

まずは家庭の育児状況を自覚すること。ワンオペの場合は、夫や親などに共有して、ライトに周囲に気づかせることが大切です。

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