子育て情報『NYタイムズ掲載「男の子を育てる12のポイント」をご紹介!【前編】』

2017年6月17日 21:45

NYタイムズ掲載「男の子を育てる12のポイント」をご紹介!【前編】

NYタイムズ掲載「男の子を育てる12のポイント」をご紹介!【前編】
出典:https://www.shutterstock.com

先日NYタイムズに『How to Raise a Feminist Son』という記事が掲載されました。タイトルを直訳すると”フェミニストな息子の育て方”ですが、記事の内容は“男の子を育てる12のポイント”をまとめたものです。

今回はその記事を日本語に意訳し、筆者の解釈も交えながら男の子育児についてご紹介していきます。

NYタイムズ掲載「男の子を育てる12のポイント」をご紹介!【前編】


フェミニストな息子に育てるにはどうしたら良い?
記事はこのようにして始まります。

私たちは女の子のことを”固定観念と戦い、夢を追い求めて欲しい”と育てますが、男の子には同じようにしません。

女の子には”宇宙飛行士でも母親でもなりたいものになればいい””お転婆でもおしとやかでも構わない”と言いますが、男の子は違います。

タフでいることを望まれ、女性的な興味を持つことを嫌がられます。
本当の意味で公正で平等な社会にするためには、男の子にこそより多くの選択肢を与えるべきではないでしょうか。

記事の筆者であるCLAIRE CAIN MILLERは、脳科学者・経済学者・心理学者など多くの人に”本当の意味でフェミニストな息子に育てるにはどうしたら良いと思いますか?”と質問したそうです。

すると集まったアドバイスは、男の子の子育てに限らず、すべての親に広く当てはまるものでした。

男の子を育てる12のポイント
NYタイムズ掲載「男の子を育てる12のポイント」をご紹介!【前編】
出典:https://www.shutterstock.com

(1)Let him cry

(泣くのを許すこと)

男の子は弱さを見せないように教えられるが、本当は「こわい」「傷ついた」「助けて」と言っていいんだよ、と教えましょう。

(2)Give him role models

(手本となる人物像を見せること)

できれば家庭の中で、責任感のある男性の姿と、強い女性の姿の両方を見せましょう。

(3)Let him be himself

(ありのままの彼を受け入れること)
青色=男の子、ピンク=女の子といった固定観念は捨てて、本当に好きなものを選ばせましょう。

(4)Teach him to take care of himself

(自分の面倒は自分で見るように教えること)

息子にも料理や掃除をさせて、家庭内での仕事を教えましょう。

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