子育て情報『子は親の鏡!子どもに悪影響を与える親のNG行動4つ』

2017年4月23日 21:15

子は親の鏡!子どもに悪影響を与える親のNG行動4つ

子は親の鏡!子どもに悪影響を与える親のNG行動4つ
出典:https://www.shutterstock.com

親子ってそっくりですよね。

姿、形はもちろんのこと、その気質や性格までも似てきたり……。

一方、似て欲しくないところもあったりします。

そこで今日は『1人でできる子になるテキトー母さん流子育てのコツ』の著者の立石美津子が“この親にしてこの子あり”についてお話します。

子は親の鏡!子どもに悪影響を与える親のNG行動4つ


遺伝でどうしようもないこともあるとはいえ……
子どもは、母となる人と父となる人の染色体の半分ずつを受け継いで生まれてきます。「遺伝」と言われるものですね。

これらは生まれた後、努力してもどうにもならないものです。ざっと箇条書きしてみるとこんな感じです。

・顔の作り

・アレルギー体質かそうではないか

・背が低い、高い

・骨太か骨細か

運動に関する能力や、音楽や絵画といった芸術関連の才能なども遺伝の影響を多く受けると言われています。

一方、遺伝子に組み込まれていない部分ももちろんあります。

ということは……環境や親の働きかけにより変えられるということです。

それは同時に、悪い影響も受けかねないということです。

例えば親がこんな態度をしていたら、子どもは親そっくりになってしまいます。

NG行動その1:挨拶しない親
保育園の送迎時、習い事の行き帰り。

幽霊のようにやってきて、いつの間にか黙って子どもを連れ帰るママもいれば、毎回「先生、ありがとうございました。さようなら」と子どもと一緒に挨拶するママもいます。

普段お世話になっている先生に暑中見舞いや年賀状を出す人・出さない人。欠席、遅刻の連絡を必ず入れる人・無断欠席の人、遅刻を平気でする人がいます。

それを習慣にしている親の子と、そうではない親の子の態度は全く違ってきます。

年賀状だって、たとえ子どもが文字が書けなくても、ハガキの隅に絵を描かせるだけでいいんです。将来、挨拶をきちんとできる人になるかならないか、筆不精になるかならないかなど幼児期の体験が大きな影響を受けると思います。

NG行動その2:他人を見下す態度
お受験しないママ友に対して、子どもの前でこんなことを言っていた親がいます。

「へえ、お受験しないんだあ、公立なんて、良い評判聞かないし」

無意識に口から出ている言葉。「公立なんて」の「なんて」に既に“見下した感”があります。

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