子育て情報『【0~2歳】使いたいけど歯並びも心配…「おしゃぶり」と付き合うコツ』

2017年7月19日 11:45

【0~2歳】使いたいけど歯並びも心配…「おしゃぶり」と付き合うコツ

【0~2歳】使いたいけど歯並びも心配…「おしゃぶり」と付き合うコツ
出典:https://www.shutterstock.com

読者の皆さんは“おしゃぶり”に対して、どんなイメージを持っていますか?

「使いたいけど色々心配な部分もあるしな……」と思っている方もいるかもしれません。

今回はおしゃぶりのメリットやうまく付き合う方法や選び方、オススメブランドについて、元幼稚園教諭で2児のママである筆者がご紹介します。

なぜ赤ちゃんはおしゃぶりがお気に入り?
赤ちゃんが生まれつき備わっている能力の中に、口に入ったものに吸い付く本能である「吸てつ反射」があります。

生まれたばかりの赤ちゃんが誰から教えられることなくおっぱいを上手に吸うことができるのも、この本能があるからなのです。

赤ちゃんはママのお腹の中にいるときから指を吸っています。

生まれてきたあとも、指を吸うことやおしゃぶりは心が落ち着くのでしょうね。

おしゃぶりを気に入ってくれると泣き止んだり寝かしつけたりするときに便利です。

育児だけなく、家事もこなさないといけないママ。「寝つくまでに時間がかかる」と悩んでいるのであれば、おしゃぶりはママの負担を軽くしてくれるメリットがあるのでおすすめです。

おしゃぶりを使い始めたら、お手入れをして衛生面にも気をつけましょう。

おしゃぶりをスムーズに外せるか?
【0~2歳】使いたいけど歯並びも心配…「おしゃぶり」と付き合うコツ
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おしゃぶりしてはみたものの、その後すんなり外せるのか、心配になってしまう方はいませんか?

保育園では、寝かしつけるときに便利なのでおしゃぶり推進派の園もありますが、「3日ぐらいでいらなくなります」と、入園と同時に外さなくてはならない園もあります。

0歳児の場合、3人の赤ちゃんに対して1人以上の保育士が配置されています。もしおしゃぶりがなくてぐずっても、保育士は交代してでもあやし、おしゃぶりとバイバイさせていきます。

すると不思議なことに、3日経たずともおしゃぶり無しで過ごすことができるようになるんです。また、言葉を話すようになる頃には自然と外れる子もいっぱいいます。

ただし、3~6ヶ月ごろは、赤ちゃんとママの精神面を優先して使ってみてはいかがでしょうか。おしゃぶりを選ぶときのポイントとは?
おしゃぶりを選ぶときのポイントは“素材”と“月齢にあった形状”の2つです。

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