子育て情報『【母乳育児】「赤ちゃんが吸いやすいおっぱい」に!妊娠期にしたいケア4つ』

2017年7月25日 22:00

【母乳育児】「赤ちゃんが吸いやすいおっぱい」に!妊娠期にしたいケア4つ

【母乳育児】「赤ちゃんが吸いやすいおっぱい」に!妊娠期にしたいケア4つ
出典:https://www.shutterstock.com

赤ちゃんが産まれたら母乳で育てたいと思ってる妊婦さんは多いですよね。

でも、母乳って勝手に出てくるの?母乳で育てるためには具体的にどうしたらいいの?

などなど分からないことがいっぱい。

今回は元助産師で1児のママとして育児中の筆者が母乳の分泌がよくなるために妊娠中にできるケアについてこれまでの経験を元にご紹介します。

【母乳育児】「赤ちゃんが吸いやすいおっぱい」に!妊娠期にしたいケア4つ


赤ちゃんが吸いやすいおっぱいはどうやって作るの?
そもそも母乳の分泌は女性ホルモンとよく関係していて、赤ちゃんがおっぱいを吸うことによって女性ホルモンが分泌され、そのホルモンの刺激で新たにおっぱいが作られるのです。

そこで赤ちゃんが吸いやすい、柔らかくてよくのびるおっぱいを作ってあげることが母乳がよく出ることにつながります。

しかし、おっぱいのケアをすることが刺激となり、女性ホルモンが分泌されて子宮収縮が促される可能性があるため、妊娠時期に合わせたケアを行うことが肝心です。

妊娠時期に合わせてしたい「おっぱいケア」
【母乳育児】「赤ちゃんが吸いやすいおっぱい」に!妊娠期にしたいケア4つ


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【全妊娠期間で行えるケア】

(1)天然オイルでしっかりと保湿しましょう

柔らかくてよくのびるおっぱいにするために保湿は肝心です。保湿には、赤ちゃんがなめても大丈夫な出産後にも使える『馬油』や『ランシノー』など天然由来のオイルがおすすめです。

妊娠中はベビーオイルやオリーブオイルでも代用できますよ。

入浴後などに乳頭に塗るようにしてください。

特に乾燥が気になる場合はオイルを塗ったあとにラップを貼って一晩置くと保湿効果がアップします。

(2)締め付けないブラジャーをつけましょう

おっぱいを圧迫すると血流が悪くなり、乳腺の発達の妨げになります。

また、妊娠期間中にはおっぱい自体の大きさも大きくなっていくので、ブラジャーで締め付けていると成長を妨げてしまいます。

妊娠したことがわかったら、ワイヤーの入っていない、ゆったりとしたマタニティ用のブラジャーを使うようことをおすすめします。 

【妊娠中期から行うケア】

(3)乳垢を取って乳頭を清潔に保ちましょう

妊娠中は少しずつ母乳が分泌され、それがカスとなり白くなって乳頭につまることがあります。

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