子育て情報『【3~6か月】首が座ったらいよいよ!「おすわり」の練習法とオススメアイテム』

【3~6か月】首が座ったらいよいよ!「おすわり」の練習法とオススメアイテム

2017年7月27日 21:45
 

【3~6か月】首が座ったらいよいよ!「おすわり」の練習法とオススメアイテム
出典:https://www.instagram.com

生後3~4ヶ月ごろ、首座りがしっかりしてきたら、次のステップとして「おすわり」がやってきます(※1)。

赤ちゃんのおすわりは、個人差が大きいことを念頭に入れておきましょう!

おすわりについて、元幼稚園教諭・元保育士の筆者がご紹介していきたいと思います。

赤ちゃんのおすわりは、大人の目が必須です。注意点33などもしっかり押さえておきましょう。

赤ちゃんの「おすわり」はいつから?
首がだんだん座ってくると、生後6~7ヶ月ごろに時期にむけて次に見えてくるのが“おすわり”です。

首が座ってくると、自然とおすわりに興味を持ち始めます。

赤ちゃんの興味がおすわりに移行してきたら、少しずつママの膝の上で背中や腰を支えながら試してみましょう。

背中をしっかりと支え、安定していない腰や上半身をサポートしてあげてください。

ママやパパだけでなく、周囲の大人のきめ細かな注意と心使いが必要です。

おすわりをサポートするグッズのご紹介!

【3~6か月】首が座ったらいよいよ!「おすわり」の練習法とオススメアイテム
出典:https://itmama.jp

赤ちゃんのおすわりを支えてあげるためには、ママやパパの膝を使うのが安心です。

しかし、パパやママが毎回必ずおすわり練習をしてあげるわけにはいきません。

どうしても手が離せない時は、おすわりサポートグッズを活用することをお勧めします。

赤ちゃんのおすわり練習で一番お勧めしたいのが、南アフリカ共和国のバンボというメーカーから発売されている『バンボ ベビーチェア』という商品です。

【3~6か月】首が座ったらいよいよ!「おすわり」の練習法とオススメアイテム
出典:https://www.amazon.co.jp

しっかりと足と腰をはめ込む形になっているので、まだ腰が強くない赤ちゃんのおすわりをサポートしてくれます。

腰をしっかりとはめ込むことで後ろに転ぶ可能性も減るので、手が離せない場合は赤ちゃんをバンボに座らせて練習をしてもらうのも良いと思います。

おすわりの練習でここは注意
この頃の赤ちゃんの発達は個人差が大きいので、焦らず赤ちゃんのペースに合わせて練習していきましょう。“もし上手くいかないままだったらどうしよう……”と気持ちが早まってしまうのもわかりますが、急ぎ過ぎると赤ちゃんがケガをしてしまう可能性があります。

バンボを使用している時でも、十分に注意して見守ることが重要です。

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