子育て情報『2歳以下は重症化も…!鈴木おさむの息子さんがかかった「RSウイルス基礎知識」』

2017年8月22日 21:30

2歳以下は重症化も…!鈴木おさむの息子さんがかかった「RSウイルス基礎知識」

2歳以下は重症化も…!鈴木おさむの息子さんがかかった「RSウイルス基礎知識」
出典:https://itmama.jp/

ママなら「RSウイルス感染症」という病気を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
なんとなく、“赤ちゃんが感染したらまずい病気”ということだけは知っているという方が多いと思います。

先日、製薬会社アッヴィ主催のRSウイルスに関する勉強会が開催され、筆者が参加してきました。当日は神奈川県立こども医療センターの感染免疫科の今川知之先生、放送作家の鈴木おさむさんがゲストでいらしていました。

勉強会でいただいた資料を元に、RSウイルスについて知識を深めていきましょう。

2歳以下は重症化も…!鈴木おさむの息子さんがかかった「RSウイルス基礎知識」


RSウイルス感染症の「感染症別 認知率」知ってる?
では早速、製薬会社アッヴィが2017年6月に、2歳未満の子どもを持つ親1,800人を対象に行った『RSウイルス感染症・子どもの健康に関する意識調査』の結果をご覧ください。

2歳以下は重症化も…!鈴木おさむの息子さんがかかった「RSウイルス基礎知識」


※「RSウイルス感染症・子どもの健康に関する意識調査」- 製薬会社アッヴィ
出典:http://www.abbvie.co.jp/

インフルエンザや水ぼうそう、おたふくかぜなどの、予防接種などのある感染症に関しては、知名度や、その病気に対する知識もあるという傾向にありますが、RSウイルス感染症については、名前は知っているが、どのような病気なのかわからないという方が多いようです。

しかし、乳幼児の肺炎の原因の約50%以上がRSウイルス感染症、さらに気管支炎においては約50〜90%がRSウイルス感染症という状況にあり、乳幼児を持つご家庭では、ぜひ知識を深めたい感染症のひとつではないでしょうか。

RSウイルス感染症は、2歳までにほぼ100%初感染すると言われているので、「誰もがかかるなら……」という軽く思われがちです。

また、一般的には、新生児や生後6カ月以内の乳幼児、早産児、月齢24カ月以内の免疫不全児、血流異常を伴う先天性心疾患のある児、あるいはダウン症児が重症化しやすいと言われていたため、まさかわが子が重症化するとは……と考える親御さんが多いようです。

鈴木おさむさんのお子さんも「RSウイルスの重症化」で入院
お子さんが生まれて約1年間育児休暇を取られ、育児を経験された放送作家の鈴木おさむさんのご子息は、1歳2カ月でRSウイルス感染症の重症化により入院されたそう。

また、神奈川県立こども医療センターの感染免疫科の今川知之先生のお話によると、1歳8カ月や極めて2歳に近いお子さんでも、RSウイルス感染症による重症化で入院されることは珍しくないそうです。

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