子育て情報『早めに要チェック!「認可外保育園」に入るための方法とは』

2017年9月2日 22:00

早めに要チェック!「認可外保育園」に入るための方法とは

早めに要チェック!「認可外保育園」に入るための方法とは
出典:https://www.shutterstock.com

保活の時期になってくると、「認可保育園って、意外と基準が厳しい」「申し込みの準備をしているけど、入れそうにない!」という声が毎年聞こえてくるような気がします。

“保活激戦区”で職場復帰を目指すママ達の間では、認可保育園のみならず認可外保育園も視野に入れて保育園選びをするママもいるようです。

そこで今回は、筆者と周りのママが実施していた“認可外保育園に入るための方法”をご紹介します。

早めに要チェック!「認可外保育園」に入るための方法とは


諦める前に「認可外保育園」も視野に入れて
一般的に保育園の申し込みは年間を通して行われていますが、国が定めた認可基準をクリアした“認可保育園”は、翌年4月の入所に向けて毎年11月~1月に申し込みがスタートする自治体がほとんどです。

特に共働き世代の多い都市部では、まだ待機児童問題が解消されていないのが現実。子どもを預けたくても、空きがなくて仕事復帰できないケースも少なくありません。

どんなに頑張って保活対策をしても「やっぱり認可保育園はいっぱいで、入れそうにない!」という状況が出てきます。

その場合に認可外保育園を検討する方が多いのではないでしょうか。それでは、認可外保育園を考えた場合、どのような方法で申し込みをすれば良いのでしょう?

申し込みは直接「認可外保育園」に確認を
早めに要チェック!「認可外保育園」に入るための方法とは
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東京都福祉保健局のHPにある「認可外保育施設 について」(※1)を見てみると、下記のようになっています。

認可外保育施設とは、児童福祉法第35条第3項に基づき区市町村が設置を届け出た、または同条第4項に基づき民間事業者等が都道府県知事の認可を受け設置した「認可保育所」以外の子供を預かる施設(保育者の自宅で行うもの、少人数のものを含む)の総称です。

また、幼稚園以外で幼児教育を目的とする施設において、概ね1日4時間以上、週5日、年間39週以上施設で親と離れることを常態としている場合も、認可外保育施設に含まれます。

筆者の住んでいる自治体では、ホームページに毎月1日に保育年齢に応じて施設ごとの空き状況を公開していました。

ちなみに筆者が参考にした『はぐはぐ柏』のサイト内(※2)には、「認可外保育施設は、施設自体で入園決定等を行っているため、常に変動しています。

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