子育て情報『たった5分で完成!管理栄養士オススメ「牛乳もち」レシピ♪』

2017年9月17日 21:45

たった5分で完成!管理栄養士オススメ「牛乳もち」レシピ♪

たった5分で完成!管理栄養士オススメ「牛乳もち」レシピ♪
出典:https://www.shutterstock.com

幼児期の子どもは、好きなものばかり欲しがることが多くなりませんか?

なかでも“牛乳”は、子どもが好む食品の1つと言えます。

そこで今回は管理栄養士であり1児のママでもある筆者が、子どもの“牛乳摂取適正量”をもとに、オススメおやつレシピをご紹介します!

たった5分で完成!管理栄養士オススメ「牛乳もち」レシピ♪


幼児が飲む「適正量」はどれくらい?知っておきたい牛乳のこと
応用栄養学実習書によると「牛乳、乳製品、果物は完食を中心に1日の食事計画に必ず取り入れる」
と記載があります(※4)。

厚生労働省によると、2歳児の推定エネルギー必要量は約1000kcalとなっています(※1)。

間食のエネルギー量は、1〜2歳で1日のエネルギー必要量の15〜20%、3歳以上は10〜15%。こちらを計算すると約200kcalに値し、牛乳200ml程度に値します(※4)。

そして牛乳に含まれる代表的な栄養素といえば、カルシウムです。

カルシウムは色々な食品に含まれているのですが、なかでも牛乳のカルシウムは体内への吸収率が高いのです(※3)。保育園や学校の給食でも毎日登場するのも納得ですね。

しかし、牛乳は動物性の食品のため、摂取量が極端に多すぎると必要以上にエネルギー摂取や油脂の取り過ぎに繋がるため注意が必要です(※2)。

次に、牛乳が大好きで200mlくらいすぐに飲み干してしまう!という子ども向けのメニューをご紹介します!

大人気間違いなし!5分で出来ちゃう「牛乳もち」レシピ♪
たった5分で完成!管理栄養士オススメ「牛乳もち」レシピ♪
出典:https://itmama.jp/

【材料】
・牛乳・・・200ml
・片栗粉・・・大さじ5
・砂糖・・・大さじ2
・きな粉・・・お好み量
・はちみつ又は黒蜜・・・お好み量

【作り方】

(1)鍋に牛乳、片栗粉、砂糖を入れてしっかり混ぜる(水溶き片栗粉のような感じ)。

(2)(1)を中火にかけ、木べらでかき混ぜます。ダマのように固まり始めたら、その後一気に固まるのでしっかり混ぜる。

(3)ダマが消えて“餅”のような粘りが全体に出たら火を止める。

(4)(3)をスプーンですくい氷水に入れて冷やし、ザルで水を切る。

(5)器に盛り、きな粉とはちみつ又は黒蜜をかけたらでき上がり!

火を消した後の余熱でも固まるので、少し緩いくらいで火を止めて、かき混ぜながらかたさを調整すると失敗がありません。

関連記事
新着子育てまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.