子育て情報『つっぱり棒を大活用!プロが教える「隙間収納術」3つ』

2019年2月10日 21:45

つっぱり棒を大活用!プロが教える「隙間収納術」3つ

目次

・引き出しの仕切りとしても大活躍
・靴箱のデッドスペースを有効活用
・洗面台下収納のデッドスペースに洗剤を吊るす
つっぱり棒を大活用!プロが教える「隙間収納術」3つ


知らない人はいないというくらい有名な便利グッズとして、多くの人に愛用されている”つっぱり棒”。

何がそんなに便利なのかというと、”ちょっとした隙間”を有効活用させてくれるところではないでしょうか。そして仕切りとしても使える優れものだそう。

今回は整理収納アドバイザーの伊東さんに、ちょっとした空間があるけど、どう活用していいかわからない方のために、活用アイデアをご紹介いただきます。

つっぱり棒を大活用!プロが教える「隙間収納術」3つ


引き出しの仕切りとしても大活躍

引き出しの中にタオルや肌着を収納する際に、安定感がなく倒れてきたり、よれてしまうことありませんか?

カゴ収納も便利ですが”つっぱり棒”で仕切った場合は、モノの大きさに応じて自由に位置を変えられるので臨機応変に対応できます。

特に子ども服は子どもの成長が早いので、あっという間にサイズが変わります。箱はサイズを変えられませんが、つっぱり棒の場合は簡単にできるので便利です。

つっぱり棒を大活用!プロが教える「隙間収納術」3つ


靴箱のデッドスペースを有効活用

お子さんの靴だとサイズも小さいので、棚板の間上段部分にデッドスペースができてしまうことがあります。そういうデッドスペースにもつっぱり棒が大活躍!

手前と奥につっぱり棒2本を使い、棚板のかわりに活用します。

するとデットスぺ―スもなくなり、スペースも有効に使うことができます。

また、収納に高さがある場合は、傘を掛けて収納すれば傘立ても必要なくなります。

つっぱり棒を大活用!プロが教える「隙間収納術」3つ


洗面台下収納のデッドスペースに洗剤を吊るす

つっぱり棒を大活用!プロが教える「隙間収納術」3つ


洗面台近辺で使用する洗剤は、洗面台下収納を利用する方が多いですが、直置きすると上段部分に空間ができデッドスペースが生まれてしまいます。また、直置きすると倒れたとき液だれをしたり、お手入れも大変ですよね。

洗面台下収納の中でも上段部分につっぱり棒を使用して、洗剤入れの頭の部分を引っ掛けて吊るして収納をすると、取り出しやすく使いやすく大変身します。 

お家の中で大活躍してくれる突っ張り棒、皆さんのお家にあるデットスペースをつっぱり棒でスペースを有効活用してみてくださいね!

(2017年7月30日に配信の記事を再掲載しています)

【画像】
※ 著者撮影

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