子育て情報『ケガの原因はママ!? 子どもへの「謝罪エピソード」3つ』

2017年10月1日 21:30

ケガの原因はママ!? 子どもへの「謝罪エピソード」3つ

幸いケガがなくて良かったですが、打ちどころが悪かったり何かキケンなものの上に転んだりしたら、思わぬ大ケガになりかねないケースですよね。気を付けたいものです。

(3)ちょっと高めの滑り台。挑戦させようと背中を押してあげたら…!?

こちらも筆者のママ友の話です。夏休みにとある大規模室内プールへ遊びに行ったそうです。

そこにあった滑り台を滑りたいと子どもに言われ、「怖がりなのに、大丈夫かな?」と心配にはなったけれども意気揚々と階段を登っていく姿を見て「滑らせてみよう!」と決めたのだとか。

しかし、階段を登り終えるとチョッピリ怖気づく子ども。

ママ友は「ここまで来たなら滑ってみようか」と思い、子どもに「大丈夫、大丈夫!」と声をかけながら、優しくではありますが背中を押したそう。

ところが滑り終わった子どもの顔に笑顔はなく、どちらかというと元気がない様子。

不思議に思っていたら、すべり台の下で待っていた他のママ友曰く「滑っている最中、顔ひきつってたよ(笑)」と言われ、筆者のママ友は、ちょっと無理させてしまったか……と思い「ごめん、やりすぎた!」と反省したそうです。

楽しいハズのお出かけで、笑顔が消えてしまったらその後も楽しくなくなってしまいますね。こういう時は子どもの気持ちをちゃんと聞いてあげると良かったかもしれませんね。

いかがでしたか?

「これくらいなら大丈夫に違いない!」という大人の感覚と、子どもの感覚には差があるようです。

悪気があったわけではないにしろ、事故につながらないためにママやパパは子どもの目線で考えるようにすることが必要ですね。

【画像】
※  wavebreakmedia / Shutterstock

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