子育て情報『【妊娠初期】あってよかった!「マタニティマーク」の便利な使い方』

2017年10月9日 21:00

【妊娠初期】あってよかった!「マタニティマーク」の便利な使い方

【妊娠初期】あってよかった!「マタニティマーク」の便利な使い方
出典:http://crescent-tiara.com/

妊娠して役所に申請に行った時にもらえる、“マタニティマーク”。

もらった時には、その特別なマタニティマークを見て、「私ママになるんだな~」としみじみ実感した方も多いと思います。

しかし、筆者の周りにはマークをつけていない妊婦さんも数人いました。

筆者自身も実は妊娠初期は付けていませんでした。

今日は、マタニティマークを付ける時期について、また実際に付けていてよかったと思うエピソードも経験を元にご紹介したいと思います。

【妊娠初期】あってよかった!「マタニティマーク」の便利な使い方


誕生11周年!そもそも「マタニティマーク」の意味は?
【妊娠初期】あってよかった!「マタニティマーク」の便利な使い方
出典:http://crescent-tiara.com/

厚生労働省のホームページによると、マタニティマークとは

・妊産婦が交通機関等を利用する際に身につけ、周囲が妊産婦への配慮を示しやすくするもの。

・さらに、交通機関、職場、飲食店、その他の公共機関等が、その取組や呼びかけ文を付してポスターなどとして掲示し、妊産婦にやさしい環境づくりを推進するもの。

というもので、配布が開始されてから今年3月で11年を迎えるようです。

マタニティマークはいつから付けるの?
筆者は役所でもらってすぐにバッグに付けました。

しかし、マークを付けることで「え、妊娠してるの?」と知人に言われるようになり、少し考え始めました。

というのも妊娠初期に出血が何度かあって、確実に赤ちゃんがお腹で育ってくれるのか不安があったからです。

妊娠初期には“流産”も考えられるので、周囲に公表するのは安定期に入ってからにしたいというのが妊婦さんの本心だと思います。

そんな理由から、筆者は一度付けたマタニティマークを安定期に入るまで外すことにしました。

しかし、今思えば、電車やバスの中だけでも付けたら良かったな……と思います。

つわりが重い妊娠初期に座席に座れないのはかなり辛い日もありますし、筆者のように出血がある場合などには、可能な限り身体に負担をかけてはならないので、そんな時には交通機関の車内で周囲に妊婦だと認知してもらった方が良いと思います。(出血の場合には絶対安静で医師から自宅から出てはいけないと指示される場合もあります)

特に妊娠初期はお腹が目立たないので、マークを付けていないと誰も妊婦であるとこに気付いてくれませんよね。

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