子育て情報『ライフネット生命創業者・出口治明氏に聞く!「幼少期の読書の大切さ」』

2017年10月28日 21:00

ライフネット生命創業者・出口治明氏に聞く!「幼少期の読書の大切さ」

ライフネット生命創業者・出口治明氏に聞く!「幼少期の読書の大切さ」
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2020年に大学入試センター試験は、「知識」を問う今までのものから、「思考力・判断力・表現力」を中心に評価する「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」に変わるそうです(※1)。

これは、答えが1つに定まらない問題に自ら解を見いだしていく思考力・判断力・表現力等の能力を伸ばす教育に変化しているとも言えるのではないでしょうか(※2)。

子ども達の教育は“いい大学を目指すための教育”ではなく、“自分で考え、社会人として働き続けることができるという目的のため”に変わってきているようです。

では、これからの変化の時代に子ども達が将来働くときに必要な力を伸ばすために母親ができる教育は何でしょうか?

今回は、心理学博士の山本ユキコが実際活躍されている経営者の方に子ども時代のことと、子育てについてインタビューをしてきました。

ライフネット生命創業者・出口治明氏に聞く!「幼少期の読書の大切さ」


著作は30冊以上!ライフネット生命創業者・出口治明氏の「本好き」な子ども時代
今回は、還暦でライフネット生命を開業した出口治明さんにお話をお聞きしました。

起業家であり、無類の本好きとして知られており、ご自身の著作は生命保険から歴史、リーダー論などなんと30冊超えだそう!

現在は、会社代表を退き、創業者として講演活動や後進の育成に当たっています。

出口さんのお話は、母親の気持ちをホッとラクにしてくれる言葉であふれています。ぜひ、ご覧ください。

ライフネット生命創業者・出口治明氏に聞く!「幼少期の読書の大切さ」
(c)出口治明
ー早速ですが出口さんは、どのような子ども時代を過ごされていましたか?

出口治明さん(以下、出口):「三重と奈良の県境の“美杉村”で生まれ、その後18歳まで“伊賀”で暮らしていました。山の中で、民家が4~5件の田舎です。

お天気の日は山でカブトムシや、セミを取ったり、マツタケや柿を取ったり、池でフナを釣ったり。そして、喧嘩をよくしていた子ども時代でした。雨の日はよく本を読んでいましたね。」

ー本好きで知られた出口さん、子どものころから本を読まれていたのですね。本とはどのように出会われたのでしょうか?

出口:「ぼんやりと空を見上げていたら、月や星に比べて大きくて重そうな太陽が、空から落ちてこないのはなぜか不思議になり、親に尋ねたら、本を持ってきてくれたのです。

説明するのが面倒だったのかもしれないですね(笑)

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