子育て情報『【妊娠10ヶ月】思わず絶叫!? ママ達の「壮絶出産エピソード」3つ』

2017年11月2日 21:00

【妊娠10ヶ月】思わず絶叫!? ママ達の「壮絶出産エピソード」3つ

と、恐怖の内診グリグリを体験!

噂通り「痛い」と叫んで先生を蹴り飛ばしてしまうほど痛かった。

待合室にいた旦那から「外まで聞こえてたよ」と言われて赤面。でも、この内診のおかげで、自宅に帰って間もなく陣痛が始まり、12時間後に出産することができた。もちろん陣痛は辛かったけれど、あのグリグリの痛みを先に経験していてよかったのかも。(33歳/1児の母/埼玉県在住)

予定日を超過すると検診が2日おきになり、1週間経過したらバルーンや促進剤を使用するなど、産院によってさまざま。先生によっては内診時に子宮口をグリグリと広げて、自然に陣痛が来るように促すことも……。

正直なところ「陣痛より痛い」というコメントをウソだと思っていた筆者も、3人目にして初めて“内診グリグリ”を体験し、この痛みは陣痛に繋がるものがあると実感しました。

予定日を超過した妊婦さんは、覚悟しておいた方がよいかもしれません。

(3)「会陰切開前の痛み」は想像以上だった……!

分娩台まではスムーズにいったのに、そこからが長かった!赤ちゃんの頭が大きすぎて、子宮口は全開で頭が見えているのになかなか出てこない……。できるだけ「会陰(えいん)切開」しない方針の産院だったから、助産師さんが指で思いっきり広げてギリギリまで粘っていた時間が本当にしんどかった。

頭がハマってアソコがはち切れそうになった時、痛すぎて「もう無理」「お願い切って!」と叫んでしまうほど。

先生も断念したのか、麻酔を打って切開したらビックリするくらいスポッと生まれた。もう最初から切ってくれたらよかったのに……。あの痛みは何だったの!? (39歳/3児の母/東京都在住)

会陰切開について「切った方がスムーズに生まれた」「分娩台に乗ってから早かった」と感じているママは、意外と多いことがわかりました。

もちろん切らずに済んだ方が産後の体へのダメージは少ないようですが、無理をしすぎると会陰裂傷に繋がってしまうことも……!あらかじめ医師から話を聞いておくと良いですね。

いかがでしたか?

すべての妊婦さんが、今回ご紹介したような“壮絶なお産”を体験する訳ではありません。

生まれた赤ちゃんの数だけ、ママには様々な出産エピソードがあるものです。

これから出産という方は、可愛いわが子に会う“最後の試練”だと思って、乗り越えて下さいね!

【取材協力】
※ 首都圏在住、出産経験のある20~40代既婚女性It Mama調べ

【画像】
※ LittleDogKorat / Shutterstock

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