子育て情報『<不妊治療>人工授精にドン引きする男たち 【妊活QA #18】』

2017年10月26日 22:30

<不妊治療>人工授精にドン引きする男たち 【妊活QA #18】

<不妊治療>人工授精にドン引きする男たち 【妊活QA #18】


Q.妊活歴半年、34歳の会社員です。妊活をスタートさせるとき、夫は「何でも協力するよ」と言ってくれ、とても協力的な態度を取ってくれました。しかしタイミング法を6ヶ月続け、次に人工授精に移行した時期から、その態度が一変しました。採精をお願いしてもどこか不機嫌だったり様子がおかしいのです。

私があまりにも「ニンカツ!ニンカツ!」という態度を取っていて、それで傷つけたのでしょうか?そもそも私からお願いするかたちで始まった妊活なので、夫に強く言えません。なぜ彼の態度が変わってしまったのか?その原因を、男性であるゴローさんにお聞きしたくメールしました。

(34歳・会社員/妊活歴半年)

妻の不妊治療経験者で、「パパになりたい!」男たち101人の本音を聞いた『俺たち妊活部』の著者である筆者が、30代夫婦の妊活事例をもとに”協力的でなくなる夫”についてお伝えします。

<不妊治療>人工授精にドン引きする男たち 【妊活QA #18】


協力するとは言ったけど…何ですれ違うの?
<不妊治療>人工授精にドン引きする男たち 【妊活QA #18】
source:http://www.shutterstock.com/
結論から申しあげますと、投稿者の旦那さんはいま“おじけついてる”“びびってる”状態にあるのでしょう。

最初に「何でも協力するよ」と言ってくれたのも、それは協力的なのではなく、何も考えずのカラ手形だったのです。

それが“人工授精”となった際、女性のバイオリズムに合わせての採精などが必要になってくる。つまり、「協力するよ」と言った言葉が具体化してきた。

旦那さんのほうからすれば「協力するとは言ったが、実際となるとねえ」といったところでしょう。

またタイミング法なら一体感がありますが、人工授精となると精子を提出するだけですから“運び屋感””義務感”すら生じてしまったのかもしれません。

本能的に「赤ちゃんが欲しい!」と思う男はごく少数
自分の経験で言うと、僕の場合、採精した精子を持って妻と一緒にクリニックに行きました。

実際、僕が一緒に持っていく必要はないんですよ。妻がクリニックに行くのですから、妻に手渡せば済む話です。

でもね、妻に自分の精子を持たせてひとりでクリニックに行かせるなんて、ちょっと寂しいじゃないですか。男の僕には治療で協力できることは、元気な精子を提供するだけ。でも治療以外でなら、何でもやることはあります。妻を元気づける、笑わせる、家事を手伝う。

つまり何が言いたいかというと旦那さんは「甘ったれ」

関連記事
新着子育てまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.