子育て情報『高速道路で「子連れ運転ヒヤリハット」!守りたい5つのルールとは』

2017年11月4日 22:30

高速道路で「子連れ運転ヒヤリハット」!守りたい5つのルールとは

高速道路で「子連れ運転ヒヤリハット」!守りたい5つのルールとは
source:https://www.shutterstock.com
先日、東名高速道路上で加害者の危険運転により子ども2人を乗せた車の夫婦が死亡するという痛ましい事故が起きました。(※1)

妨害により起きた不幸な事故でしたが、改めて子どもを車に乗せて運転することの“あらゆる危険性”について考えさせられた人も多いと思います。

今回は、教育コンサルタントで教育業界に10年以上携わっている筆者が、調査データを元に、子どもを同車させる際に気をつけるべきヒヤリハットと対策についてご紹介していきます。

高速道路で「子連れ運転ヒヤリハット」!守りたい5つのルールとは


高速道路での事故件数は多い?少ない?
高速道路は自動車専用の道路であるため、一般的には事故が少ないと言われています。

しかし、1999年にも同じく東名高速道路上で、飲酒運転を原因とするトラックと普通車両との追突事故により、幼い姉妹の命が奪われるという悲劇が起こりました。

このような重大事故も含めて、高速道路の事故は年中発生しています。

実際の事故件数は、10,202件。

これによる死者数は204人となっています(※1)。

内閣府の発表では、高速道路などでは速いスピードでの走行になるため、わずかな運転ミスが交通事故に結びつきやすいとのこと。

事故が発生した場合の被害も大きく、重大事故に発展することが多いそうです。

驚くべきは“死亡事故率”で、なんと高速道路以外の道路の約2.7倍にものぼります。

高速道路上のヒヤリハットエピソード
高速道路で「子連れ運転ヒヤリハット」!守りたい5つのルールとは
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筆者自身も、高速道路走行中に何度かヒヤッとする体験をしました。

例えば、次のようなものです。

下の子が赤ちゃんの頃、お気に入りのオモチャを後方から助手席の方に投げてしまい、下の子はオモチャがなくなったと大泣き。

そこで、オモチャを拾うためにやむなく路肩に停車しました。

うっかりハザードランプを点灯させずに停車したうえ、いざ発進しようとした際に方向指示器も忘れて、後続車に思いっきりクラクションをならされました。その後もしばらくドキドキが止まらなかった記憶があります……。

別の機会では、子どもたちが好きなCDをかけていました。「あの曲がいい!」と言われて、曲順がわからずに、先送りボタンを押しながら「この曲?」

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