子育て情報『【東京・練馬区】行政の子育て支援制度まとめ(超基礎編)』

【東京・練馬区】行政の子育て支援制度まとめ(超基礎編)

2018年1月11日 20:45
 

【東京・練馬区】行政の子育て支援制度まとめ(超基礎編)
source:http://www.city.nerima.tokyo.jp/
子育て世代のママの妊娠〜出産〜産後までをサポートする、自治体の多様なサービス・助成金制度をご紹介する東京23区の子育て支援情報を紹介するシリーズ!

今回は緑の多い閑静な住宅街が多い練馬区。副都心線や大江戸線、西武線と交通の便もよく光が丘には大きなマンモス団地もあるベッドタウンです。

住みやすいという声も多い練馬区にはどんな支援があるのか気になりますよね。早速、ご紹介します。

練馬区の妊娠・出産・子育てに関する情報はここを見れば全て解決!
【東京・練馬区】行政の子育て支援制度まとめ(超基礎編)
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練馬区の公式ホームページにアクセスしたら暮らしのガイドというカテゴリーの中にある「妊娠・出産」・「子育て」をチェックしましょう。

このページにアクセスすると、「こんなときにはどうしたらいいの?」という時の為の一覧があり、ここでご自分が調べたいことを簡単にチェックすることができます。

ねりま子育て応援ハンドブックは必ず手に入れよう
【東京・練馬区】行政の子育て支援制度まとめ(超基礎編)
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医師の診断を受け妊娠が判明したら、練馬区役所に妊娠届を提出しましょう。

提出が終わったら母子健康手帳や妊婦健康診査受診票等が渡されます。

その後、妊娠・子育て相談員の方との面談があります。

この面談では、妊娠中の体調、健康管理について、産後の子育てについて、妊娠中や産後に利用できるサービスご紹介などの話があるのでぜひ相談してみましょう。

詳細は「母子健康手帳(母子手帳)の交付」・「妊娠・子育て相談員」のページを確認してください。

そして、必ず手に入れたいのが、ねりま子育て応援ハンドブック。

妊娠期〜出産〜15歳(中学卒業)までの子育て支援や子育てに役立つ情報が掲載されています。

PDFでもダウンロードできますので「ねりま子育て応援ハンドブック」からご確認下さい。

国・東京都の超ベーシック助成制度4つ&練馬区の助成内容
出産・子育てサポートの各種制度は国・都道府県・市区町村とそれぞれのメニューがあり、何がなんだかわからなくなってしまうことがありますよね。

今回は“超基礎編”ですので、国・東京都が定めた代表的なサポート制度の概要と、練馬区のサービス内容を以下に記載していきます。

(1)妊婦健康診査費用助成

妊娠確定後、妊娠届を提出した方に対して妊婦健康診査受診票を交付し費用(超音波も等含む)の一部を助成してくれる制度です。

母子健康手帳と共に、「母と子の保健バッグ」の中に入っています。

練馬区では

・妊婦健康診査14回分

・妊婦超音波検査1回分

・子宮頸がん検診1回分

また、平成28年度4月より妊婦健康診査の検査項目にHIV抗体検査と妊婦子宮頸がん検査が追加されております。

ホームページにはオススメの受診時期が掲載されておりますので詳しくは「妊婦健康診査費用助成のご案内」をご確認下さい。

(2)子ども医療費助成

0歳〜15歳(15歳になった後の最初の3月31日まで)の子どもが医療機関等で診療を受けた時、医療機関等に支払う医療費のうち保険診療の自己負担分を保護者の所得制限なく助成してくれる制度です。

◆助成の内容

・保険適用の自己負担分(高度療養費・家族療養費付加金等に該当する場合は、その額を除いた額)

・入院時食事療養費標準負担額(入院時の食事代)

・小児慢性疾患・養育医療・育成医療等の医療費助成の自己負担限度額

詳しくは「子ども医療費の助成(マル乳・マル子医療証)」をご確認下さい。

(3)認証保育所保育利用料助成

練馬区では、認証保育所に子どもを預けている保護者へ対し保育料の一部について補助を行っています。

◆補助金額(入所児童一人1ヶ月当たり)

0歳児・・・25,000円

1~2歳児・・・20,000円

3歳児以上・・・15,000円

※年齢は4月1日現在の満年齢とし、当該年度内に限り同年齢とします。平成29年4月からの金額です。

ひとり親加算・・・10,000円

児童扶養手当を受給しているひとり親世帯の方へは、ひとり親加算として上記の金額にさらに10,000円を加算いたします。ひとり親加算を申請する場合は、児童扶養手当証書の写しが必要です。

対象となる保護者や、手続き、申請方法など詳しくは「認証保育所の保育料助成」をご確認下さい。

(4)私立幼稚園保育料などの補助

3〜5歳までの子どもを私立幼稚園へ通園させている保護者に対し保育料の一部を補助する制度です。

◆1入園児保護者補助金50,000円

また、練馬区では、練馬こども園への長期預かり保育を定期的に利用する方へ対してのみ入園時保護者補助金が60,000円となっております。

◆2就園奨励費補助金

こちらの補助金に対しては特別区民税所得割額(世帯の合計)によって支給額が変動します。

基準額、申請方法、交付など詳しくは「私立幼稚園補助金」をご確認下さい。

助産師のサポートが嬉しい「産後ケア事業」
産後、周囲に育児を手伝ってくれる人のいないママ、育児に不安を持っているママを対象に助産師のいる施設での母子ショートステイ(宿泊)や母子デイケア(日帰り)、早期訪問(助産師による家庭訪問のサービスを受けることができます。

◆ケア内容

・お母さんへの助産師ケア(乳房ケア、授乳相談)育児相談

・赤ちゃんへの健康チェック沐浴、沐浴指導

・お母さんへの食事提供、赤ちゃんへのミルク提供

※利用するサービスの種類と月齢によりケアの内容が異なります。
※早期訪問支援では食事、ミルクの提供はありません。

申し込みをされる方は事前に申し込みが必要となりますので、詳しくは「産後ケア事業」をご確認下さい。

1歳6ヶ月まで使える「子育てスタート応援券」を活用!
出産を終えて育児をスタートするママに練馬区から子育てスタート応援券というものが配布されます。

スタート応援券は8枚配布され、育児支援ヘルパー、ファミリーサポート事業、乳児一時預かり、助産師ケア事業(P37)で利用することができます。

子どもが1歳6ヶ月までの有効期限となりますのでご注意下さい。

詳しくは「子育てスタート応援券」をご確認下さい。

他にも、急な病気に冠婚葬祭などでどこにも預ける場所がない場合、区内約30の保育園の専用スペースで一時的にお預かりする制度があります。
生後58日以上から小学校就学前までの集団保育可能な子どもが対象となります。

詳しくはこちらの「一時預かり」をご確認下さい。

区内の保育園・幼稚園情報は「ねりこそ@なび」で口コミチェック!
【東京・練馬区】行政の子育て支援制度まとめ(超基礎編)
source:http://www.nerima-kosodate.net/
働くママにとって、保育園探し、保活は出産と同じぐらい妊娠中から気になることのひとつ。

練馬区に住む区のママ達のリアルな口コミや情報が得られるのが「ねりこそ@なび」です。

保活情報だけでなく、病院や地域の遊び場など、地域密着型の情報が随時更新されているのでチェックしてみましょう。

練馬区の子育て支援いかがでしたか?

不安なこと、困ったことがあれば電話相談窓口も設置しておりますので遠慮せずに窓口へ相談することをオススメします。

妊娠が分かったら早めに自治体のホームページで医療施設、制度や助成金、補助金等のチェックをして下さいね。

※本記事で掲載する情報は、すべて2018年1月11日時点のものです。制度内容が今後変更される可能性もあるため、しっかりと自治体ホームページの最新情報を確認してください。

【参考・画像】
※ 妊娠・出産 – 練馬区ホームページ
※ 子育て – 練馬区ホームページ
※ ねりこそ@なび

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