子育て情報『ばぁば、それヤメて~!現代ママとの「育児ギャップ」エピソード3つ』

2017年11月14日 21:30

ばぁば、それヤメて~!現代ママとの「育児ギャップ」エピソード3つ

ばぁば、それヤメて~!現代ママとの「育児ギャップ」エピソード3つ
source:https://www.shutterstock.com/
赤ちゃんの誕生は本当に嬉しいものです。赤ちゃんが産まれてくるのを楽しみにしているのは、ママ・パパだけでなく、じぃじ・ばぁばも同じですよね。

ばぁば達の中には、育児に積極的に参加する人もいます。

とても助かることも多いのですが、ばぁば達の“子育て現役時代”と“今”では、育児の常識に違いがあることをばぁば達は知らないご様子……。

そこで今回は先日3人目の出産を終えた筆者がママ友に聞いた、“仰天!ばぁばと現代ママの育児ギャップエピソード”をお伝えします。

ばぁば、それヤメて~!現代ママとの「育児ギャップ」エピソード3つ


もっと大切に扱ってよ!「おむつ替え」エピソード
義母がおむつ替えをしてくれた時、赤ちゃんの足を必要以上に持ち上げ、首と体が90度になっているわが子の姿に不安を覚えました。そして、「昔はこうだったのよ!」と義母は得意げに言うのでさらにビックリ!
私は旦那に、小声でやめさせるように言いました……。(30代、0歳児のママ)

上記は筆者のママ友の話。

おむつ替えの時に足を引っ張ったり、真上にあげたり「おむつ替えがしやすいから」とむやみに子どもを動かすのは、股関節に負担がかかるのでNGなどと病院や助産師さんに指導を受けるため、あまりしませんよね。

こちらの義母さんは先輩として慣れてる風を醸し出したいのかもしれませんが、ママにはその姿に不安しか抱けなかったようです。

まだあげちゃダメ!「離乳食」エピソード
ばぁば世代の離乳食を筆者の母に聞いたところ、昔は2ヶ月ごろから果汁を与え、4~5ヶ月ごろから離乳食を開始していたようです。

今、離乳食の開始時期は生後5~6ヶ月頃、よだれの量やお座りの様子など赤ちゃんの成長を見て開始するよう指導を受けるママも多いのでは。

義母が果汁もあげそうになっていたので、今は果汁をあげる必要はないという指導に変わっていることを伝えたが、それでも毎日果汁をあげないのか?と言われ続けました。
「離乳食はまだなの?昔はみんな食べていたわ!」と、義実家に行くたび、義母に言われ、赤ちゃんにも「早く食べたいわよね~、かわいそうに。」と言い始める始末。
そして離乳食開始を迎え、喜んだ義母は、“10倍がゆ”しか食べたことのない赤ちゃんに、インスタントの油が浮いている“おこげ中華スープ”を作り、「赤ちゃんに食べさせてあげて!」

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