子育て情報『子どもに自信とヤル気がつく魔法!? 「ポジティブ・フォーカス」とは』

子どもに自信とヤル気がつく魔法!? 「ポジティブ・フォーカス」とは

2017年12月6日 21:45
 

子どもに自信とヤル気がつく魔法!? 「ポジティブ・フォーカス」とは
source:https://www.shutterstock.com/
どの子も皆、赤ちゃんの頃は怖いもの知らず、好奇心一杯のまなざしでこの世界を見つめていました。

大きくなっても、そのまなざしのまま、様々なことにチャレンジしてほしいというのは、全ての親の願いですよね。

そのためには、自分を信じる気持ち、高い自己肯定感を持つことが必要不可欠です。

今回は4子の母であり、子育てアドバイザーである筆者が、子どもがぐんぐん自信をつける、魔法の言葉がけをご紹介します。

子どもに自信とヤル気がつく魔法!? 「ポジティブ・フォーカス」とは


出来ていることに目を向ける!「フォーカス力」をつける
子どもが自信を持つためには、子ども自身が成功体験を重ねることに加え、親をはじめ、大人からの承認が効果的です。

承認とは、子ども自身が「出来た!」と“達成感”を感じたときに「今、出来たね!」とすかさず共感することです。

そのためには、大人は黙って見守ること、機会を逃さないことを意識する必要があります。

そんな機会はしょっちゅう訪れるわけではありませんが、目にしたら必ず言葉をかけてあげてくださいね。親子にとってすばらしい瞬間となります。 

ですが、そんなすごい瞬間を待つのみならず、普段でも出来ることがあります。

それは、子どもが既に出来ていることに目をむけ、承認する「ポジティブ・フォーカス」です。

シチュエーション別!「ポジティブ・フォーカス」の具体例
子どもに自信とヤル気がつく魔法!? 「ポジティブ・フォーカス」とは
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●1: 朝、起きたとき

何歳になっても出来る承認です。

朝、子どもが起きてきたら、「おはよう、○○ちゃん」と、名前をつけて挨拶しましょう。

その後、「今日はひとりで起きたね!すごいな~、おかげでママはいい朝だわ」「着替えを持ってきたの?えらいなー!」「朝ごはん食べるの?えらいなあ!食べてくれると、ママは嬉しいなあ」と、何しても「えらい」「すごいじゃない」などと声をかけて、気持ちの良いスタートを切りましょう。

●2: 幼稚園から帰ってきたとき
「○○くん、おかえり!」「今日も幼稚園に行ったねえ。偉かった!」「靴を脱いでそろえる?そろえられるの?うわー、すごいなー」「お弁当出せる?出せるんだ。やっぱりすごいわ。」などと、して欲しい事と、「すごい」「えらい」をセットで組み合わせて言葉をかけると、気持ちよくしてくれることが多いです。

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