子育て情報『「来年は復職!」ワーママが考えたい働き方のポイントとは』

2017年12月17日 21:00

「来年は復職!」ワーママが考えたい働き方のポイントとは

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「来年は復職しよう!」など考える方も多いかと思います。

「復職したいけど、うちの会社の制度どうなっているかな?」とか「転職したいけど本当にこの会社でやってけるかしら?」と不安になるママも多いのではないでしょうか。

実際に筆者も今年の春に元いた職場に復職したのですが、やはり子どもの有無で働き方は大きく異なり、会社の制度に助けられた面もありました。

今回はワーママが転職したり産休から復職する際に気をつけたいポイントや実践してほしいことをご紹介します。

「来年は復職!」ワーママが考えたい働き方のポイントとは


ママが働きやすい環境になってる!?企業での育児補助制度導入状況
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実際にどのくらいの企業がママの育児補助制度を取り入れているか調べてみました。

厚生労働省が事業所向けに平成27年度に調査した結果が下記になります。(※1)

【育児のための所定労働時間の短縮措置等の制度の導入状況】
(複数回答可、平成27年度)

●短時間勤務制度:57.8%
(~3歳:34.5%、~小学校就学まで:2.1%、それ以降:21.2%)

●所定外労働の制限:53.2%
(~3歳:24.9%、~小学校就学まで:3.5%、それ以降:24.8%) 

●始業・終業時刻の繰上げ・繰下げ:30.4%
(~3歳:30.4%、~小学校就学まで:14.9%、それ以降:13.7%)

●事業所内保育施設:2.2%
(~3歳:2.2%、~小学校就学まで:0.7%、それ以降:1.2%)

●在宅勤務・テレワーク:2.3%
(~3歳:2.3%、~小学校就学まで:0.8%、それ以降:1.3%)

育児・介護休業制度等に関する調査 ー 厚生労働省(※1)

上記のデータを見ると短時間勤務制度については調査した事業全体の57.8%でしか導入されておらず、まだまだ企業の育児制度が整っていないことが分かります。

特に3歳以降に関しては23.3%の事業でしか導入されておらず、3歳前後の子どもを持つママの復職が難しい状況にあることも分かります。上記のデータだけでは見えてこなかったママ向けの働き方改革をしている事業も多くありますので、次項ではこちらを紹介します。

働き方は十人十色!ママ支援のワークスタイル制度を導入している企業
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筆者が調べていていいなと思ったママ支援のワークスタイル制度を導入している会社をいくつか紹介いたします。

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