子育て情報『「気まずい…」帰省中に夫の実家で困ったエピソード4つ』

「気まずい…」帰省中に夫の実家で困ったエピソード4つ

2017年12月30日 22:00
 

「気まずい…」帰省中に夫の実家で困ったエピソード4つ
source:https://www.shutterstock.com/
“お正月は夫の実家で”が恒例のママにとっては、「正直ちょっと憂鬱……」という人もいるのではないでしょうか?

「ダメ嫁だと思われたくない」「子どもが騒いだらどうしよう」など、お正月は滞在も長くなりがちなだけに、お姑さんといかに円満に過ごせるかがキーになります。

今回は、夫の実家で気持ちよく過ごすために注意すべき点についてご紹介します。

「気まずい…」帰省中に夫の実家で困ったエピソード4つ


夫の実家でやっちゃった!トラブル&困ったエピソード
筆者も夫の実家での失敗は数知れずありますが、他のママからもエピソードを聞いてみると「失敗した!」ということが一回はあるようです。

そんなママ達のエピソードをご紹介します。

ケース1:子どもが姑の大切な物を壊しちゃった!

久々の夫の実家で子どもが大はしゃぎ!静止しようとした矢先、走り回ってリビングの陶器を割ってしまった。お姑さんの大事にしているものだったらしく、正月早々気まずい雰囲気になった。

ケース2:義実家のごはんが口に合わない子どもに……

お姑さんが作ったおせち料理を子どもに食べさせようとしたら、好みが合わず全然食べてくれない!「おいしくない」「これキライ」と子どもがあからさまに嫌がってしまった。残ったご飯を見るお姑さんも悲しそうだし、かといって子どもを叱るのもモヤモヤ……。

ケース3:お酒を飲み過ぎて失敗!

夫の実家で親戚が集まる中、勧められるままお酒を頂き酔っぱらってしまった。夫の愚痴(家事をしない、育児を手伝ってくれない)をこぼしてしまい、気づくとお姑さんが呆れた表情に。後日、「酒癖の悪い嫁」というレッテルをはられてしまった……。

ケース4:できる嫁と言わせるつもりが逆に……

帰省前、「お手伝いします!」と宣言して気合いを入れて行ったところ、予想以上に子守しながらの正月支度は大変。親戚もやってくる中、子どもも放置状態でギャン泣きに。結局ろくに手伝いもできず、お姑さんの信頼を失ったかも。

気持ちよく過ごすために注意するポイント
義実家には子どもと一緒に帰省する方がほとんどだと思います。

独身時代の身軽さはないので、子どもを見守りながら気持ちよく過ごすことを考えなければいけません。

ぜひ次のポイントを参考にしてみてくださいね。

(1)お姑さんと事前の意思疎通がGOOD

夫の実家に着いてから慌てないように、事前にお姑さんと帰省の日時や予定、食事の支度や外食の有無、親戚に配るお年賀やお年玉をあげる子どもの人数などのすり合わせができると安心です。

事前に連絡をとることで、“気がきくお嫁さん”とみてもらえ、お姑さんから「あまり気をつかわないでね」と温かい言葉をもらえれば甘えやすくなりますね。

(2)お酒にはほどほどに

夫の実家は自分の家ではありません。お酒が入れば、いくら強い人でもそれなりに酔って、いつもとは違う言動になりがちです。ハメを外し過ぎないようにほどほどにしましょう。

(3)手伝いはマスト!育児と両立できる範囲で

「たまに来たんだから座ってて」というお姑さんも多いです。それでもドカッと座ってばかりはNG。「手伝わなくていいよ」と言われても“手伝うそぶり”として誠意はみせましょう。

小さい子どもがいると、手伝いたくてもできないことが多いと思います。前もってお姑さんに「手伝いたいのですが、子どもが小さくて手がかかってばかりで……」と伝えておきましょう。

(4)滞在中の非礼はきっちりお詫び

滞在中に“子どもが物を壊した”“汚してしまった”などの失礼をしたら、きちんとお詫びしましょう。家族だし、孫だし、ちょっとのことは多めに見てくれるかな……という思い込みは厳禁です。

お正月はお姑さんも、ママも忙しい時期です。

お互いがストレスにならないように、事前にできる準備をすることで心の余裕もできます。

無理して“いい嫁”を演じるのではなく、お手伝いできることを素直に伝えてみましょう。そして迎えてくれたお姑さんには、感謝の気持ちを伝えることが一番大切です。

気持ちの良い新年を迎えられますように。

【画像】
※ Iakov Filimonov / Shutterstock

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