子育て情報『【お年玉】未就学児の平均は?FPに聞く「もらった後の管理方法」』

2018年1月5日 21:00

【お年玉】未就学児の平均は?FPに聞く「もらった後の管理方法」

【お年玉】未就学児の平均は?FPに聞く「もらった後の管理方法」
source:https://www.shutterstock.com/
お正月にお年玉をあげた方も多いと思います。子どもがまだ幼い場合、お年玉をあげる方も貰う方もいろいろと悩みが多いのではないでしょうか?

筆者の親戚にも未就学児が多いのですが、幸いにも(?)親同士の結束力が堅く、今年もあげる直前に親だけで集まってヒソヒソと“お年玉談合”が行われました。

地域や家庭の価値観にもよるので、なかなか人に聞きづらいお年玉の話。

今回は、ファイナンシャルプランナーの筆者が気になる未就学児のお年玉の相場と貰った後の管理の仕方についてお伝えします。

【お年玉】未就学児の平均は?FPに聞く「もらった後の管理方法」


大人同士の付き合いという意味合いが強い「未就学児のお年玉事情」
複数のパパママにヒアリングを行った結果、まだ金銭感覚のない未就学児の場合、子どもに直接渡すよりも、「子どものために貯金してね」という意味合いで“親に渡している”というケースが目立ちました。

未就学児でも4~6歳くらいになると、親の見ている前で子どもに渡す派も多くなります。

その場合でも、受け取った子どもは中身も見ず直ぐに親に渡しに来るパターンがほとんど。

「子ども自身は貰ってもあまり嬉しそうにしていない」という意見も聞こえてきました。

貰う相手によって千円、5千円と差があるケースが多数、「まだあげない」意見も
【お年玉】未就学児の平均は?FPに聞く「もらった後の管理方法」
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一組(祖父母で二人一組など)あたりからもらう金額は、祖父母の場合は5千円~1万円と奮発するケースが多く、叔父叔母となると千円~3千円が多数。

両親からは「まだあげない」という意見も。

筆者の子どもの場合は、0歳~2歳までは両家の祖父母からそれぞれ1万円をもらい、その他の親戚からは(談合により)まだもらっていませんでした。

3歳から親戚の間でお年玉のやりとりが始まりましたが、祖父母からは相変わらず1万円、大叔父・大叔母、叔父・叔母からは千円、両親からは小学1年生の現在もまだあげていません。

小学校低学年のお年玉相場は総額で5千円~2万円くらい
金融広報委員会が行った『子どものくらしとお金に関する調査』によると、小学生のほとんどがお年玉をもらっており、貰う金額は、低学年の場合「総額1万円くらい」が全体の24%と最多。

次いで、「総額5千円くらい」

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