子育て情報『【女の子ママ】娘を「ワガママ姫」に育ててしまうNG行動3つ』

【女の子ママ】娘を「ワガママ姫」に育ててしまうNG行動3つ

2018年1月9日 21:45
 

【女の子ママ】娘を「ワガママ姫」に育ててしまうNG行動3つ
source:https://www.shutterstock.com/
自分の娘を、“姫”と呼ぶ親をよく見るようになりました。

この呼び名には2つの印象がつきまといます。

ひとつは、心から大切に愛されているイメージ。もうひとつは、何をしても褒められ、悪いことを叱られず、ワガママを助長するイメージです。

今回は子育てアドバイザーであり、3姉妹を育てる筆者が、わが子を“ワガママ姫”にしないために心がけるべきことをお伝えします。

【女の子ママ】娘を「ワガママ姫」に育ててしまうNG行動3つ


正しい「姫扱い」と、NGな「姫扱い」とは?
●正しい“姫扱い”をする親の行動

(1)愛情を伝える

子どもは“いつでも自分は受け入れられ、愛されている”という実感が必要です。そういう意味で、可愛がることで愛情が伝わるよう表現するのは、とてもいいことです。

特に女の子は、愛されている実感のある子は朗らかで明るく、可愛らしく育つと思います。

(2)子どもを正しい方向へ導く

間違ったことを子どもがした時には親が導いてあげましょう。

頭ごなしに叱ることはせず、その行動のどこに問題があったのかを説明し、反省を促すことも正しい“姫扱い”と言えるでしょう。

(3)子どもを尊重する

子どもの頭の中はアイディアの宝庫。大人には思いがけない行動を取るものです。

ですがそれは時に、親の立場からはやめてほしいこともあるでしょう。

しかし、正しい姫扱いをする親は、過保護に世話ばかりせず、子ども自身のアイディアや挑戦を尊重します。

結果、自分で考えて行動の出来る子を育みます。

(4)子どものありのままを認める

むやみやたらに褒めるよりも、子どもの気持ちに共感します。

「上手」「すごい」などの代わりに、「それが好きなんだね」「それで嬉しかったんだね」と、子ども自身を承認する言葉がけをすることで、子ども本人も自身を認め、自信を持てるようになります。

以上のような態度は、子どもの人生に責任を持った可愛がり方と言えると思います。

一方で、間違った“姫扱い”は、子どもの人生に対して“無責任な可愛がり方”と言えるかもしれません……。 

それは間違った姫扱いかも!女の子ママが気を付けたい「親のNG行動」3つ
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