子育て情報『勉強ができる天才児だけじゃない!「ギフテッド」のタイプ6つ』

勉強ができる天才児だけじゃない!「ギフテッド」のタイプ6つ

2018年1月13日 22:01
 

勉強ができる天才児だけじゃない!「ギフテッド」のタイプ6つ
source:https://www.shutterstock.com/
昨年9月に、渋谷区が日本初の『ギフテッド・プログラム』を開始しました。

また11月には、映画『ギフテッド』が全国で上映され、日本でも「ギフテッド」という言葉が、以前より聞かれるようになったのではないでしょうか。

渋谷区では、ギフテッドを“全般的または特定の分野で高い能力を発揮する子ども”と定義しています。(※1)

映画『ギフテッド』でも、小学校低学年でありながら、大学レベルの数学の問題を解いてしまうといった、数学の能力が突出した女の子が主人公となっていますね。

この記事では18年間様々な立場から教育に携わり、米国の『ギフテッド・プログラム』に子どもを通わせたことのある筆者が、ギフテッドの6つのタイプについてお伝えします。

勉強ができる天才児だけじゃない!「ギフテッド」のタイプ6つ


ギフテッドは「勉強ができる天才児」ばかりじゃない!?
「ギフテッド」と聞くと、幼少期から突びぬけた能力を発揮し、学校の勉強もラクラクこなし、飛び級をして大学へ進学するような“天才児”といったイメージをもたれる方も多いのではないでしょうか。

ところが、ギフテッドの専門家によると、ギフテッドには様々なタイプがあるといいます。(※2)

それらのタイプの中には、“学校の勉強ができる天才児”といったイメージとはかけ離れ、逆に学校では、“落ちこぼれ”にも見えるタイプもあります。

では、ギフテッドの6タイプとは、どんなものなのでしょう?

関連記事:「天才児」を育てたママがしているある共通の態度とは?

わが子ももしかして…?「ギフテッド」の6タイプ
勉強ができる天才児だけじゃない!「ギフテッド」のタイプ6つ
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(1)学校内での成功タイプ

一般的なギフテッドとして、最も認められやすいタイプです。親や先生の期待に答え努力するため、学校の成績や統一テストの点もよく、学校システムの中で成功します。

(2)創造的で挑戦タイプ

創造力が高く、時に先生の教えや規制のルールをすぐには受け入れないため、学校システムの中では“問題児”として扱われる場合もあります。 

(3)隠れタイプ

周りの大多数に合わせ、極力目立たないよう自らの能力を隠します。小学校高学年から中学生の女子に多いとされます。

(4)学校を中退するタイプ

大多数とは異なる関心や興味の深さを持つため、周りからその能力を理解されることも少なく、頑張ることを諦めたり、学校にフィットできず不登校となる場合もあります。

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