子育て情報『赤ちゃんの頭の形を良くしたい!「向き癖」に注意するのはいつまで?』

2018年1月16日 21:45

赤ちゃんの頭の形を良くしたい!「向き癖」に注意するのはいつまで?

赤ちゃんの頭の形を良くしたい!「向き癖」に注意するのはいつまで?
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赤ちゃんの頭の形を見ると、まんまるの整った頭の子もいれば、頭の形が片方だけ絶壁になっている赤ちゃんもいますね。

できたら、頭の形が歪まずまんまるの整った頭の形にしてあげたいと思うママが多いかと思います。

今回は、赤ちゃんの頭の形をよくするために、いつからどんなことに気をつけたら良いのか、助産師である筆者のこれまでの経験と、水野克己著『笑顔で子育てあんしん赤ちゃんナビ―6か月(はじめ)よければすべてよし!』をもとにお伝えしていきます。

赤ちゃんの頭の形を良くしたい!「向き癖」に注意するのはいつまで?


赤ちゃんの頭の形をよくするには、「生後3ヶ月」までが大切!
赤ちゃんの頭の形をよくするためのポイントは、赤ちゃんが同じ方向ばかり向いて寝てしまう“向き癖”をつけないことです。

赤ちゃんが寝ている時、気づくと同じ方向ばかり向いていませんか?

これは、お産のとき、赤ちゃんは右または左どちらかを向いてママの骨盤の中を降りてくるため、生まれてからも、お産の時に向いていた方向に顔を向けやすいことが関連しています。

同じ方向ばかり向いて寝ていると、向き癖がついてしまい、片方の頭の後ろばかりが圧迫され、赤ちゃんによっては片方の後頭部だけ“絶壁”になってしまうことがあります。

生まれてから首がすわる、大体3ヶ月頃までは、赤ちゃんが自分の頭を自力で動かしづらい時期です。

そのため、この3ヶ月は、意識して向き癖がつかないにように、日常の触れ合いの中で、関わってあげることが大切になってきます。

関連記事:赤ちゃんの頭の形が悪い原因NO.1は?「絶壁」になる前にしたい5つのコト

赤ちゃんの「向き癖」予防の日常の対策方法を3つ
赤ちゃんの頭の形を良くしたい!「向き癖」に注意するのはいつまで?
source:https://www.shutterstock.com
(1)たくさん抱っこする

向き癖をつけないためには、シンプルにたくさん抱っこしてあげることです。

はじめてのママは、長い時間の赤ちゃんの抱っこには緊張するかと思いますので、スリングや抱っこひもにいれて赤ちゃんを抱っこしてみるのもおすすめです。

著者は、わが子は、生後3ヶ月までは日中はほとんどスリングに入れて過ごしていたので、子どもの頭はまんまるにとても整っていました。周りの方にも「頭の形がいいですね」とよく言われました。

抱っこの方法も、慣れないと手が痛くなったりと腱鞘炎などに繋がることがありますので、助産師や抱っこの専門家のベビーウェアリングコンシェルジュに指導を受けてみるのも良いですね。

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