子育て情報『夫婦間に「冷え切った空気感」を作り出すNG行動4つ #21【逃げられ妻】』

夫婦間に「冷え切った空気感」を作り出すNG行動4つ #21【逃げられ妻】

2018年1月16日 22:00
 

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夫婦間に「冷え切った空気感」を作り出すNG行動4つ #21【逃げられ妻】
source:https://www.shutterstock.com/
夫婦は常に一緒に生活を共にするものなので、ふたりの間に冷え切った空気感が漂ってしまうと、かなり息苦しくも感じるはず。

しかも、そんな状態が長く続いたりしたら、一緒にいることに限界を感じるようになる可能性だってあるでしょう。

そこで今回は、夫婦間に“冷え切った空気感”を作り出してしまう原因についてお話します。

夫婦間に「冷え切った空気感」を作り出すNG行動4つ #21【逃げられ妻】


夫婦間に「冷え切った空気感」を作り出す妻のNG行動4つ
(1)そもそもちゃんと「聞く気」がない

やはりコミュニケーションが取れなくなってくると、夫婦の関係性はどんどん冷え切っていくもの。

お互いの意思疎通を図るためにも、普段からちゃんと会話を交わすことは、何よりも大事なことだと言えるでしょう。

ただ、一応は会話をしているものの、ちゃんと聞こうとする感じが見えないと、余計にイライラするし悲しい気持ちにもなるもの。

話している夫の方を全く見なかったり、適当な相づちを打つだけだったりしたら夫ももう話す気がなくなってしまいますよ。

(2)「不満」を溜め込みすぎる

夫婦間に「冷え切った空気感」を作り出すNG行動4つ #21【逃げられ妻】
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夫に対して不満に感じる部分があった場合、それを溜め込みすぎてしまうと、結局は大きなストレスになってしまいます。そして、そのストレスが原因となってイライラが起こり、冷たい態度を取ったりもしやすいです。

夫としても言ってもらわないとわからないこともあるので、どうしても我慢できないことや許せないことに対しては、ちゃんと吐き出して話し合うことも重要。

不満は小出しにして解消していかないと、ふたりの関係性にも響いてきてしまいますよ。

関連記事:キケン!夫への間違った「怒りのぶつけ方」4つ #19【逃げられ妻】

(3)「悪いところ」ばかり探す

夫婦として長く一緒にいると、どうしても相手の嫌なところや悪い部分に目がいくようにもなりがち。でも、自ら相手のあら探しをするようになってしまうと、自分も相手もただただ嫌な気持ちになっていくだけです。妻から自分の欠点を指摘ばかりされると、常にダメ出しをされているような気分になり、夫はプライドもかなり傷つけられます。

それではパートナーとして、自分の良き理解者であるとは到底感じられないはず。夫のいい部分にもちゃんと目を向けるように心がけるべきですよ。

(4)「ふたりの時間」を持たない

結婚して子どもが生まれたりすると、夫婦ふたりの時間というのはなくなっていくものでしょう。でも、ときにはふたりで出かけたり、ふたりで色々と話したりする時間も持たないと、変な距離感が生まれてしまいやすいです。

子どもがいないとおかしな空気になったり、ふたりだけでいることが苦痛に感じるようになったりもするかも。

そうなってしまう前に、少しでもいいので夫婦ふたりの時間を定期的に持つようにすると、冷え切った夫婦関係にならずにも済むはずですよ。

夫婦関係が冷めていってしまうと、元の状態に戻すのはとても難しくなります。

だからこそ、そうなる前に対処をしていかないと、最悪の結果を招いてしまう危険性もどんどん大きくなっていくものですよ。

関連記事:夫が「忙しいとき」はNG!妻のやりがちな行動4つ #20【逃げられ妻】

【画像】
※  Photographee.eu、F8 studio / Shutterstock

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