子育て情報『英語教育のスタートは「小学校に入るまでに」が常識?人気のeラーニング7選』

2019年3月10日 21:30

英語教育のスタートは「小学校に入るまでに」が常識?人気のeラーニング7選

目次

・小学校の英語教育改革、おさらい
・英語教育は小学校に入る前にスタートしたい!親がさせたい英語学習法は?
・幼児向けの人気の英語イーラーニング 7選
英語教育のスタートは「小学校に入るまでに」が常識?人気のeラーニング7選
source:https://www.shutterstock.com/
ママ達が小学校のころと比べると、今の学校教育は変わりました。

特に大きな変化は「英語」ではないでしょうか。以前は「小学校で英語ができるなんてすごい!」というイメージでしたが、今後は「英語は子どもの頃からできることが当たり前」になっていくことでしょう。

今回は、最新の英語教育について、教育コンサルタントで自身も2児のママの佐藤さんに、これからの英語教育についてお話いただきます。

英語教育のスタートは「小学校に入るまでに」が常識?人気のeラーニング7選


小学校の英語教育改革、おさらい

実はすでに小学校5、6年生は、英語の授業が必修になっています。2011年度から、英語の授業は“外国語活動”として取り入れられ、週1回、年間35時間が英語の活動になっています。(※1)

さらに、2020年度から小学校の英語教育はますます進化。外国語活動は、3、4年生から前倒しでスタートします。5、6年生では、英語は成績のつく正式な「教科」になり、時間数も増える予定です。(※2)通信簿に「外国語」「英語」という内容で、評価がついてくる時代になっています。

英語教育は小学校に入る前にスタートしたい!親がさせたい英語学習法は?

株式会社イー・ラーニング研究所が保護者に行ったアンケートによると、英語教育を始めるタイミングは、「小学校に入るまで」が圧倒的なトップになったことがわかりました。(※3)

子どもが乳幼児のうちから、英語教育を真剣に考えるママが増えているのが現実です。

さらに、「英語はどのように学ぶといいと思いますか」という問いでは、「インターネット・スマホアプリ」がトップでした。(※3)

スマートフォンやタブレットなどの普及が進み、子どもたちが身近に学べるツールになっていると考えられます。

幼児向けの人気の英語イーラーニング 7選

英語教育のスタートは「小学校に入るまでに」が常識?人気のeラーニング7選
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ここ数年で、オンライン学習、イーラーニングの市場はさらに大きくなりました。大手英語教室もオンライン学習を提供しはじめています。

ただし、幼児を対象としているものはまだ多くはありませんので、ご紹介しておきます。

(1)ripple kids park(リップルキッズパーク)

リップルキッズパークは、ABCがわからない子どもでも始められる子供専門のオンライン英会話です。

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