子育て情報『いよいよ保育園!「慣らし保育」についてママが知っておきたいコト』

2019年3月17日 21:45

いよいよ保育園!「慣らし保育」についてママが知っておきたいコト

(1)ひたすら抱っこおんぶタイプ
0~1歳の子どもで一番多いのがこのタイプです。

保育士が少しでも離れると泣いてしまうため、抱っこやおんぶで常にそばにいるようにすると落ち着きます。

(2)放っておいてタイプ
保育士が抱っこしようとすると余計に泣き、手を振り払い泣いている子です。

この場合、保育士がそばに寄ることも拒むため、そっとしておくようにします。

すると自然と泣き止み、自分から遊び始めるというパターンです。

ただ、お迎えに来た他の子のママが見て、放っておかれていると思われてしまうこともしばしばあります。

もちろん保育士はただ放置しているのではなく、ちゃんと視界に入るようにして、何か変化があればすぐに対応できるようにしていますので安心してください。

(3)保育士指名タイプ
特定の保育士がいれば泣き止むという子です。

何人もいる保育士の中で一番安心できる人を自分で見つけ出し、その人をママ代わりと思って離れないというパターンです。

0歳児にとっては特定の人との愛着関係(※1)も大切で、そのような子のために担当制にするなど配慮している園もあります。

慣らし保育の期間は、これから数年続く保育園生活のほんの一瞬です。

気持ちの良いスタートが切れるよう、わが子のペースに合わせながら、進めていけると良いですね。

【参考・画像】
※1 保育所保育解説書 – 厚生労働省
※ Andrey_Kuzmin,Oksana Kuzmina / Shutterstock

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