子育て情報『「おまえ」はどこで覚えてくるの?男の子の乱暴な言葉への注意点』

2018年2月7日 22:00

「おまえ」はどこで覚えてくるの?男の子の乱暴な言葉への注意点

目次

・▼「おまえ」「うるせー」はどこで覚えてくるの!?
・▼外で覚えてきた言葉を直す時のポイント
・▼男の子の乱暴な言葉遣いは「TPO」を意識させよう
「おまえ」はどこで覚えてくるの?男の子の乱暴な言葉への注意点
source:https://www.shutterstock.com/
子どもがおしゃべりを始めると、ますます可愛くて育児が楽しくなりますよね。 

けれど子どもってなぜか覚えて欲しくない言葉に限ってすぐに覚えてしまいませんか?

わが家の息子(2歳半)も最近ご飯を食べると「うまーい!」と言うようになり、できれば「おいしい!」と言って欲しい筆者としては複雑です……。

そこで今回は、悩ましい“子どもの言葉遣い”について、親としてどのように向き合っていけば良いかをご紹介します。

「おまえ」はどこで覚えてくるの?男の子の乱暴な言葉への注意点


▼「おまえ」「うるせー」はどこで覚えてくるの!?

筆者のまわりのママ友からよく聞くのが、“幼稚園や保育園で悪い言葉を覚えてきて困る”という声です。

「◯◯してんじゃねーよ」「おまえ」「うるせーよ」などのヤンキー言葉。 男の子が大好きな、「うんち」「ちんちん」など下ネタ系の言葉。

中には「しね」など、“生死”に関わるような絶対に使って欲しくない言葉を覚えてしまったという子もいました。

頭ごなしに「やめなさい!」と言っても子どもには通用せず、どのように言い聞かせれば良いか悩んでいるママも多いのではないでしょうか。

まずは前提として、“子どもに使って欲しくない言葉は親も使わない”ことを意識しましょう。 

筆者もとっさのときについ「いてっ(痛い)」とか「やばっ(ヤバイ)」とポロッと言ってしまって、反省することがあります。 

ご飯を食べたあとの「うまい!」は夫の影響ですし、子どもは親の真似をして言葉を覚えていくので、結局は自分たちが気をつけていくしかないんですよね。

それでは外で覚えてきた“悪い言葉”の直し方はどうすれば良いでしょうか?

関連記事:【テキトー母さん流☆子育てのツボ!】#45子どもの悪い言葉遣いはどうしたら直りますか?

▼外で覚えてきた言葉を直す時のポイント

友人は子どもが「おまえ」という言葉を覚えてきたとき、「“おまえ”じゃなくて“あなた”って言った方が可愛いよ」と、代替案を出すようにしたそうです。 

「“おまえ”はやめなさい!」と一方的に注意するよりも、「◯◯の方が良いよ」と他の言い回しを提案してあげた方がポジティブにとらえられそうですよね。別のママ友は、子どもがひどい言葉を使ったときは無視するようにしたそうです。 返事はせず、リアクションもせず、何度も言ってきたときは冷たい目で見て黙っていたとか。

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