子育て情報『偏食で「白米を食べない」を乗り切る!簡単ごはんアレンジレシピ3つ』

2018年2月5日 21:30

偏食で「白米を食べない」を乗り切る!簡単ごはんアレンジレシピ3つ

目次

・▼おかずだけ食べちゃう…「ごはん(白米)を食べない」理由とは?
・▼乗せるだけでごはんが進む♪作り置きおかず3品
偏食で「白米を食べない」を乗り切る!簡単ごはんアレンジレシピ3つ
source:https://www.shutterstock.com/
子どもの食事について、ママのお悩みの大半を占めるのが“好き嫌い”や“偏食”ではないでしょうか。

偏食があると栄養のことが心配になりますね。

偏食の中でも悩みは子どもによって様々ですが、今回は“白いごはん”を食べないことについてピックアップします。

離乳食を終えた子どもが白いごはんを食べない理由とともに、成長期にオススメの“ごはんが進むレシピ”を、管理栄養士の筆者がご紹介します。

偏食で「白米を食べない」を乗り切る!簡単ごはんアレンジレシピ3つ


▼おかずだけ食べちゃう…「ごはん(白米)を食べない」理由とは?

離乳食は順調だったのに、急に子どもの好き嫌いが出てくることってありますよね。

その中でも、エネルギー源となる“糖質”を含むごはん(白米)を食べないと“エネルギー不足”になるのでは?と気になります。

おかずは食べるのに、ごはんを食べない理由として考えられることはいくつかあります。

●おなかが空いていない

ごはんを食べない理由としてまず考えられるのは、単純にそんなにおなかが空いていないということです。

子どもは、おなかが空いていないと、好きなものだけ食べて食事が終わりがちです(※1)。体を動かして遊んだり、おやつの量を見直したりしてみましょう。

おやつの時に、実は注意が必要なのが“飲み物”です。

牛乳やジュース、清涼飲料水には糖分が多く含まれているため、食事の前にとってしまうと食が進まない原因となります。体にいいイメージがある“イオン飲料”も、糖分を含んでいるため注意が必要です。

●よく噛んでいない

ごはんに含まれる糖質の“でんぷん”は甘くありませんが、唾液に含まれる酵素によって分解されて甘味を感じるようになります。

よく噛まずに飲み込むことが多いと、ごはんの甘みを感じることがなく、“ごはんは味がないもの”として食べないことがあるかもしれません。

よく噛んでいないと思ったら、食べ物のかたさを見直したり、よく噛んで食べるよう働きかけたりしてみましょう。

●食べにくいものと思っている

手づかみ食べの時期に考えられるのが、ベタベタしているごはんは手で食べにくく、食が進まないということです。手づかみで食べやすいものばかり食べているようでしたら一口サイズのおにぎりのような、食べやすい形にしてみましょう。

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