子育て情報『手づかみ食べ期にオススメ!「缶詰&冷凍食品」を使った時短メニュー2つ』

手づかみ食べ期にオススメ!「缶詰&冷凍食品」を使った時短メニュー2つ

2018年2月14日 11:45
 

目次

・▼冷凍野菜や缶詰、子どものごはんに使って大丈夫?
・▼冷凍野菜と缶詰を使うメリット3つ
・▼手づかみ食べ期に!オススメレシピ2つ
手づかみ食べ期にオススメ!「缶詰&冷凍食品」を使った時短メニュー2つ
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時短調理が可能になったり、ストックできて便利な冷凍野菜や缶詰ですが、子どもの食事に使うとなると、やや安全面や栄養面が気になる方もいるかもしれません。

そこで今回はお子さんの食事に缶詰や冷凍野菜を使うときのポイントとともに、オススメの“手づかみ食べレシピ”を管理栄養士の筆者がご紹介します!

手づかみ食べ期にオススメ!「缶詰&冷凍食品」を使った時短メニュー2つ


▼冷凍野菜や缶詰、子どものごはんに使って大丈夫?

「冷凍野菜は栄養価が低い」というイメージをお持ちの方がいるかもしれませんが、実はたくさんとれる旬の時期に収穫・加工・急速冷凍しているもので、栄養価も安全面も問題ないものがほとんど。

缶詰は、小さい子どもに食べさせる料理に使用するときは「水煮」を使いましょう。

消化器官が未熟なうちは脂分が多すぎると負担がかかるので「オイル漬け」は小さいお子さんに適しません。

また、塩分の取りすぎになるので濃い味付けのものも避けましょう。

冷凍野菜の中には「塩ゆで」されたものもありますし、「水煮」にも食塩が添加されているものがあるため、表示の塩分量を確認し、多い場合は使用する前にさっと茹でたり、ざるにあけて熱湯をかけたりして“塩抜き”をしましょう。

関連記事:子どもが嫌いな「2大味付け」知ってる?【料理お助け隊】

▼冷凍野菜と缶詰を使うメリット3つ

(1)時短になる

面倒な下処理をしなくてもよく、加熱済みのものが多いので調理時間を短縮することができます。

(2)買い物の回数が減る

子どもを抱っこして重い荷物を持って……と、子連れの買い物は大変ですよね。そこで保存が効く缶詰や冷凍野菜はストックしておけば、買い物の回数を減らせますよ。

(3)安心・衛生的

肉や魚はしっかり加熱する必要がありますが、缶詰は加熱済みなので安心です。生ものを扱うことによる調理器具や手の汚染を防ぐことができます。

▼手づかみ食べ期に!オススメレシピ2つ

3回食になる生後9ヶ月頃から、“手づかみ食べ”が始まる子もいます(※1)。

食べ物を手で食べる“手づかみ食べ”は、食べ方の発達において大切な過程です(※2)。缶詰や冷凍食品を使えば手づかみ食べメニューも簡単に作れますよ♪オススメレシピを2つご紹介します。

(1)枝豆入り豆腐もち
手づかみ食べ期にオススメ!「缶詰&冷凍食品」を使った時短メニュー2つ
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【材料】
・絹ごし豆腐・・・150g
・冷凍むき枝豆・・・15g
・ひじき水煮缶・・・10g(乾燥ひじきの場合は1gを水でもどす)

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