子育て情報『うわっやられた…!家の壁の「落書き・シール汚れ」レスキュー方法3つ』

うわっやられた…!家の壁の「落書き・シール汚れ」レスキュー方法3つ

2018年2月18日 12:00
 

目次

・▼落とせるの?「油性マジックペン」の落書き
・▼なかなか手ごわい!種類別・シールの剝がし方
・▼落としきれない壁の汚れは「ステッカー」で可愛く隠すのもアリ!
うわっやられた…!家の壁の「落書き・シール汚れ」レスキュー方法3つ
source:https://www.shutterstock.com/
子どもって、時にママを困らせる行動に出ますよね。

ティッシュペーパーやお尻拭きを次々と引き出したり、ママの化粧品で壁にお絵かきをはじめたり……。思わず“悲鳴”をあげたくなるようなイタズラを繰り広げるのが子どもです。

イタズラも大切な成長の証とはいえ、大切な家具にイタズラされるのはなかなかの困りものですよね。

そこで今回は、いざというときのために覚えておきたい「イタズラされてしまった家具の緊急レスキュー法」をレクチャーします!

▼落とせるの?「油性マジックペン」の落書き

一般的に、落とすのが難しいといわれる“油性マジック”。

もしこれで真っ白な壁やお気に入りの洋服に落書きをされてしまったら……と思うと気が遠くなりますよね。

油性マジックペンの落書きは「浮かせる」もしくは「削る」ことで落とすのが基本です。

(1)皮膚や衣服についた汚れは「浮かせて落とす」
まずは子どもの手や指など、皮膚についた油性マジックペン汚れから。

基本的には、手洗い用の石鹸でよく洗うことを繰り返せば、落ちにくい油性マジックペン汚れであっても徐々に落とすことができます。(※1)

とはいえ「顔に落書きしてしまった!」など、今すぐに落としたいケースもありますよね。

そんな油性マジックペンの“油性”汚れには、クレンジングオイルや食用オイル(サラダオイル、オリーブオイルなど)などがオススメ。

クルクルとなじませるようにして油性マジックペン汚れを浮かせてから、時間をおいてすすぎます。

そのほか、日焼け止めや乳化剤を含む“リップクリーム”を塗って落とす方法もあるので、いざというときはトライしてみましょう。

こちらの方法は、皮膚のほか、カーテンや衣服といった布製品などにも有効ですよ。

関連記事:静かだと思ったら…ママ絶叫!「子どもがやらかしてた瞬間」

(2)窓や床など、つるつるとした素材の家具は「削って落とす」
続いて、壁や窓ガラス、床などに落書きをされてしまった場合。

もちろん、皮膚と同じようにオイルを使って落とすこともできますが、素材との相性が悪いと使えない場合もありますよね。そんなときに使ってみたいのが「消しゴム」です。(※1)

特に汚された直後であれば、消しゴムでこすることで、消しカスと一緒にみるみると油性マジックペン汚れが落ちていきます。

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