子育て情報『つわりとイヤイヤ期の「Wパンチ」!2人目妊娠を楽に乗り切るコツ5つ』

2018年2月22日 22:00

つわりとイヤイヤ期の「Wパンチ」!2人目妊娠を楽に乗り切るコツ5つ

哺乳瓶を使って飲ませたり、よしよしとあやしたり、毛布でおくるみのように包み込んであやしてあげたりすると喜ぶのでオススメです。

(3)悪阻で起きれない時
一日中横になって過ごしたい、体調がすぐれず動けないといった時は、横になって遊んでしまいましょう。

横になった時に「大好きのぎゅー!」をしようと声をかけて横に寝かせて抱きしめると、子どもの方から横になってくれるので、「ママ起きて~!」と言われる事が減りますし、子どもとのスキンシップになるのでオススメ。

関連記事:【2人目育児】上の子のヤキモチ問題どうする?ママができる簡単対策4つ

(4)家族・託児所などを頼る
ママの体調も心も不安定な妊娠中に、1日中イヤイヤ言うわが子と一緒にいるとイライラしたり、家事や用事などをする事ができなくなって精神的に辛い時もありますね。

そんな時は、パパや親戚などに少しの時間でも預かってもらい、ママ一人の時間をつくると体も心も落ち着くのでおすすめです。

筆者は頼れる人が身近にいなかったので、託児所に預けてゆっくり眠ったり、たまった家事をしたり気分転換に利用していました。

わが子を預けるのに抵抗があるママも、2人目の出産で入院したり、産後動けない期間もあったりすると思いますので、少し離れる練習を今のうちからしておきましょう。

(5)住んでいる地域の子育て支援を利用する
イヤイヤ期で子どもの言動に悩んでしまった時は、育児の身近に相談する人をつくると安心です。

住んでいる地域には必ず“子育て相談の窓口”やママのための座談会、児童館などがありますので利用してみましょう。

筆者は地区の参加費無料の子育て座談会に何度か参加しましたが、同じ悩みをかかえているママがこんなにも大勢いるのだと安心したり、知らなかった育児情報を聞く事ができて心も育児も楽になりました。ぜひ、皆さんもご自身の住んでいる地域の子育てサポートを利用してみてください。

妊娠中でも、つい上の子を優先してしまい、無理をしてしまうママが多いと思います。

でも、お腹の子とママの体を優先し、イヤイヤ期でも上の子と一緒に楽しいマタニティライフを過ごせるように工夫してみてくださいね。

【画像】
※ Madhourse , Natalia Deriabina  / Shutterstock

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