子育て情報『メリット・デメリット別で比較!出産準備で大切な「産院の選び方」』

2018年3月1日 21:00

メリット・デメリット別で比較!出産準備で大切な「産院の選び方」

目次

・▼大病院・クリニック・助産院…?大きな違いは何?
・▼産院を決めるポイントは?注意点は?
メリット・デメリット別で比較!出産準備で大切な「産院の選び方」
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妊娠が発覚して、喜びに浸っているのもつかの間。「どこで産むか?」という産院選びに忙しくなります。

というのも、妊娠発覚直後に産院を決めないと、人気の場所はすぐに定員になってしまうからです。

では、世の中のママはどのようなポイントで、自分にピッタリの産院を選んでいるのでしょうか?

今回は産院選びのポイントや注意点などについて、2人目出産間近の筆者が経験や周りのママ友に聞いた内容を元にご紹介いたします。

メリット・デメリット別で比較!出産準備で大切な「産院の選び方」


▼大病院・クリニック・助産院…?大きな違いは何?

大きく分けると産院選びにおける選択肢は、大病院・クリニック・助産院の3つです。

では、それぞれどんなメリット&デメリットがあるか見ていきましょう。

●大病院のメリットとデメリット
まず大病院で産むメリットは、何かが起こった時に早急に対処してもらえる点でしょう。

筆者は第一子を産んだのと同じ大病院で第二子を出産予定ですが、その決め手は緊急時の対応の早さや、医師がいること、最新の医療技術がそろっている点で“安心感”があったことです。

しかし、大病院の場合は自分が思うような自由な出産ができないことも多いかもしれません。

例えば、今人気の“フリースタイル分娩”ができる大病院は少ない印象があります。

どうしても分娩台ではなく、自分の楽な姿勢で自由に動きを変えながら出産をしたい場合は、それができる大病院を探すか、クリニック・助産院を検討してみても良いと思います。

ちなみに筆者が出産をする大病院は珍しいパターンですがフリースタイル分娩ができ、“水中分娩”の施設もありました。

「水中分娩ができる。でも何かがあった時にも迅速な処置を受けられる」という点も魅力でしたよ。

●クリニックのメリットとデメリット
クリニックの場合は、医師がいる環境で何かしらの特色をもつ場合が多い印象です。

“ソフロロジー”や“無痛分娩”に特化していたりする場所はとても人気で、かなり初期から分娩予約をしないと定員になることも多いです。

「このスタイルで産みたい!」というこだわりがある場合には、クリニックのほうが選択肢があるかもしれないですね。

そして、クリニックは施設がきれい・食事が美味しいというようなメリットがある場所が多いそうですよ。

●助産院のメリットとデメリット
最後に助産院ですが、自然分娩を望む方や家庭的な雰囲気の中で産みたい方には、とても良いと思います。

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