子育て情報『便利な「冷凍野菜」…NG調理法とおすすめ野菜ってある?』

便利な「冷凍野菜」…NG調理法とおすすめ野菜ってある?

2018年3月5日 22:00
 

目次

・▼冷凍野菜って栄養があるの?
・▼電子レンジは要注意!冷凍野菜調理法
・▼オススメの「冷凍野菜」2選
便利な「冷凍野菜」…NG調理法とおすすめ野菜ってある?
source:http://www.shutterstock.com/
野菜の高騰が異例の長期化をしているというニュースがありました。(※1)

家族のためにも野菜をしっかりとりたいと思っても、なかなか手が出ないという方も多いのではないでしょうか。

そんな時に便利なのが価格が安定した“冷凍野菜”です。

ストックしておけて便利な冷凍野菜、たっぷり食べにくいからこそ、栄養を損なわずに食べたいものですね。

そこで今回は、管理栄養士の筆者が“栄養を損なわない冷凍野菜の調理法”についてご紹介します。

便利な「冷凍野菜」…NG調理法とおすすめ野菜ってある?


▼冷凍野菜って栄養があるの?

冷凍野菜には栄養がないというイメージをお持ちの方もいるかもしれません。実は、冷凍野菜は生の野菜とそんなに栄養価は変わりません(※2)。

冷凍野菜は、栄養価が高い旬の時期に収穫した野菜を“急速冷凍”したものです。

凍るまでに時間がかかると栄養価が落ちてしまいますが、今は速やかに凍らせることができるので栄養価がほとんど落ちないのです。

関連記事:秋冬バージョン!朝の時短に便利すぎる「自家製冷凍カット野菜」

▼電子レンジは要注意!冷凍野菜調理法

便利な「冷凍野菜」…NG調理法とおすすめ野菜ってある?
source:http://www.shutterstock.com/
冷凍野菜を調理する際は、凍ったまま調理するのがオススメです。ゆっくり解凍すると食感が変わりやすいので、炒め物ならそのままフライパンへ、茹でる際はそのまま鍋に入れて素早く解凍しましょう。

また、冷凍野菜はあらかじめ加熱してから冷凍してあるため、加熱時間は生の野菜の2割程度で大丈夫です。

注意が必要なのは電子レンジを使う場合です。電子レンジは氷より水の方が温度が上がりやすいという性質があります(※3)。

冷凍野菜が半解凍の状態だと“加熱ムラ”が生じやすいので、電子レンジを使う際は途中で様子を見ながらムラにならないようにしましょう。

また、解凍したものの再冷凍は品質が劣化してしまいます。一度に使う分だけ解凍しましょう。

関連記事:手づかみ食べ期にオススメ!「缶詰&冷凍食品」を使った時短メニュー2つ

▼オススメの「冷凍野菜」2選

(1)ほうれんそう
ほうれんそうには、βーカロテンのほか、ビタミンCも豊富に含まれています。

おひたしやスープなど、幅広く使えますが、βーカロテンは油に溶けやすい性質があるので、炒め物にして食べるのがオススメです。

関連記事
新着子育てまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.