子育て情報『おねしょってどうして起こるの?何歳まで続く?』

おねしょってどうして起こるの?何歳まで続く?

2018年3月26日 21:45
 

目次

・▼「おねしょしやすい状況」ってどんな時?
・▼おねしょをした子へ注意したい言葉ってある?
・▼何歳までおねしょ対策は必要?
おねしょってどうして起こるの?何歳まで続く?
source:http://www.shutterstock.com/
オムツも外れて、夜のおしっこも大丈夫だったのに、急におねしょが始まった……という経験があるママもいるのでは?

毎日の洗濯も大変だし、叱って治ることでもないと、途方に暮れることもあるでしょう。

4人の子どもを育てる筆者もそうでした。

そこで、今回の記事では子どもの“おねしょ”について、一緒に考えてみましょう。

おねしょってどうして起こるの?何歳まで続く?


▼「おねしょしやすい状況」ってどんな時?

筆者の経験からお伝えすると、季節的に冷える時期は子どもはおねしょをしがちです。

逆に、夏の暑い季節には、就寝前に冷たい食べ物・飲み物を多くとった時におねしょをしやすいですね。

また、環境が変わるタイミング(入園、引っ越し、下にきょうだいが産まれるなど)とストレスから、おねしょをしだす子もいます。

夜更かしが原因のおねしょもあるようですので、日々の生活のリズムをご家庭で整えることも大切ですね。

関連記事:【0歳~】1人でトイレもできる?赤ちゃんの「実はすごい潜在能力」とは

▼おねしょをした子へ注意したい言葉ってある?

おねしょってどうして起こるの?何歳まで続く?
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おねしょをしてしまった子には、怒らないほうが良いでしょう。

また、日本夜尿症学会によれば、おねしょをするからと、夜中に子どもを起こしてトイレに連れて行くことは、子どもの発達を送らせる原因となるとされています。(※1)

夜中は尿量を減らす抗利尿ホルモンを作り出す時間なのですが、起こされることで、抗利尿ホルモンの分泌量を減らしてしまいます。つまり、おねしょの治りがかえって遅くなります。

また、夜中に起こすことは排尿機構発達を阻害するとされていますので(※2)、しないほうが良いでしょう。

寝る前に水分を取り過ぎないように、また夕方以降の果物などの水分も考えておくと良いですね。

夕食に塩辛いものを食べるとどうしても水分を多く欲しますので、味付けにも考慮するといいかもしれませんね。関連記事:子どもを叱る前に!知っておきたい「おねしょと夜尿症の違い

▼何歳までおねしょ対策は必要?

筆者の子どもの場合は、4歳くらいまでおねしょがありました。

そのため、夜間は“おむつ”を使用していました。

後で分かったことですが、実はおねしょではなく、朝方尿意は感じつつもトイレに行くのが面倒で、「オムツにしてしまえ!」

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