子育て情報『日本との違いに驚愕!多人種国 シンガポールの「小学校事情」5つ』

日本との違いに驚愕!多人種国 シンガポールの「小学校事情」5つ

2018年3月10日 22:00
 

目次

・▼(1)小学校1年生から2ヶ国語教育実施
・▼(2)小学校には、学食が必ず併設されている
・▼(3)日本の掃除をお手本に!
・▼(4)水泳の授業もプールもなし!
・▼(5)小学校の月謝は、外国人価格アリ
日本との違いに驚愕!多人種国 シンガポールの「小学校事情」5つ
source:http://www.shutterstock.com/
現在、筆者はシンガポール在住です。

上の子2人はインターナショナル校、下の子2人は現地校に通っています。特に下2人の子は幼稚園から現地校に通っており、その頃から驚く出来事がたくさんありました。

また、小学校に入学した今も、いまだに“カルチャーショック”を受けることがたくさんあります。

アジアに教育留学する日本人も増えてきた時代です。

今回は参考までに日本では見られない、シンガポール現地校の驚きの習慣を筆者の経験を元にいくつかご紹介します。

日本との違いに驚愕!多人種国 シンガポールの「小学校事情」5つ


▼(1)小学校1年生から2ヶ国語教育実施

全ての小学校では、英語ともうひとつ、母国語を選択します。

母国語は、中国語、マレー語、タミル語から選びます。

中国人、マレー人、インド人以外の国籍を持つ生徒は自分の母国語を、どこか塾などで学ぶことが出来れば、第二外国語は免除されます。

シンガポールはまだ小学生の頃から、バイリンガル教育を受けることが出来る国なのです。

▼(2)小学校には、学食が必ず併設されている

全ての小学校に、学食が併設されています。

メニューはさすが他人種国家だけあり、カレーから肉まんまで、多種多様です。

筆者の息子の学校には、「UDON(うどん)」なんていうメニューもありました。

小学校1年生からお金を持っていくのは、なかなか大変ということが想像出来ると思いますが、その通り。

1年生だけに可愛いとはいえ、様々なトラブルが発生します。

お金を取った、取られた、貸した、借りたというものや、授業中に学食へ行って食べるなど。

シンガポール人の親は、そのうち落ち着くだろうと、動じない印象です。

関連記事:外国人が驚きを隠せない「日本人ママのスゴすぎる!」3つのコトとは?

▼(3)日本の掃除をお手本に!

日本との違いに驚愕!多人種国 シンガポールの「小学校事情」5つ
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シンガポールでは、掃除はメイドや、専門のクリーナーがするものという認識があります。2016年「シンガポール教育省」は日本を手本に、全ての小学校に掃除の時間を設けることを発表しました。

日本の小学校では、毎日ほうきがけ、雑巾がけは当たり前の習慣ですよね。

世界的に評価されて、日本人として誇らしい気持ちになりました。

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