子育て情報『日本との違いに驚愕!多人種国 シンガポールの「小学校事情」5つ』

2018年3月10日 22:00

日本との違いに驚愕!多人種国 シンガポールの「小学校事情」5つ

と驚く日本語の魅力はこんなところ

▼(4)水泳の授業もプールもなし!

日本の多くの小学校に併設されているスイミング・プール。

なんとこの南国シンガポールでは、プールのある小学校の方が稀です。

3年生頃になると、外部のプール施設へ行って、水泳の授業を受ける学校もあるようです。

肌を見せられないなどの宗教上の理由もあるようますが、やはり学業に重きを置いているからか、体育の内容も分量も、日本人からすると物足りない印象があります。

▼(5)小学校の月謝は、外国人価格アリ

シンガポール人、及び永住権保持者の小学校の月謝は、現在155ドル(約1万2千円)です。

対して、外国人は人種ごとに異なる月謝が設定されています。

日本人含むアジア人は415ドル(約3万3千円)、その他の人種は、650ドル(約5万2千円)。

学費に限らない話ですが、シンガポールでは全ての物価が年々右肩上がり。

小学校の学費も、来年度、再来年度と値上がりすることが、既に決定しています。

以上、シンガポールのびっくり教育事情をお届けしました。

アジアのいくつかの国は、英語を幼少期から身につけるための留学先として注目されています。

シンガポールもその一つです。経済面ではもちろん大変ですが、この国独特の文化に混じることで、筆者の三女と末っ子長男は、日々たくましさを培ってているなと思います。

何しろ、最初から周りと自分は違うことが当たり前の国なのです。大人になっても、違いを受け入れることが自然に出来る人になるのではないでしょうか?

【画像】
※  GagliardiImages , Srijaroen / Shutterstock

関連記事
新着子育てまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.