子育て情報『赤ちゃんと犬は一緒に暮らせる?飼う時の注意点とは』

赤ちゃんと犬は一緒に暮らせる?飼う時の注意点とは

2018年3月13日 21:30
 

目次

・▼犬と赤ちゃんの生活は上手くやっていける?
・▼赤ちゃんの病気や感染症への心配は?
・▼犬を飼い始めるのは、いつがオススメ?
赤ちゃんと犬は一緒に暮らせる?飼う時の注意点とは
source:https://www.shutterstock.com/
犬や猫などのペットは、人に癒しを与えてくれる存在ですよね。

筆者も犬と赤ちゃんの生活をUPしているインスタグラマーさんをフォローして、その微笑ましい光景を見るたびに癒されています。

そんな犬と赤ちゃんとの共同生活……実際はどうなのでしょうか。

筆者の場合、犬を飼い始めたのは下の子が10歳になってからですが「もし、子どもが小さいうちに犬を飼っていたらどうだったのか」ということを、経験を踏まえお伝えします。

赤ちゃんと犬は一緒に暮らせる?飼う時の注意点とは


▼犬と赤ちゃんの生活は上手くやっていける?

犬が赤ちゃんの世話を焼いたり、仲良く遊んでいる場面は、本当にかわいらしいですよね。

犬と赤ちゃんがそんな理想的な共同生活を送るために、まず重要なことは犬がしっかり“しつけられている”ということ。

しかし実際は、赤ちゃんとペットが上手く共同生活を送るには、しつけよりも“犬の性格”によるところも大きいのではないかと筆者は思います。

赤ちゃんと犬は一緒に暮らせる?飼う時の注意点とは
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今まで赤ちゃんと触れ合う機会がなかった犬にとって、急に現れた赤ちゃんは“脅威”に感じることもあるでしょうし、どう接して良いか分からず困惑することもあるでしょう。

赤ちゃんという存在が好きではない犬も結構います。その場合、犬が赤ちゃんと同じ空間にいてストレスをためすぎないように配慮してあげることが大切です。

赤ちゃんと犬の世話をママ1人でするのは大変。サポートしてくれる人がいなければ、ママの負担は相当なものになると思います。

筆者の友人は2歳と0歳児を連れて犬の散歩に出ることが難しく、しばらく実家に犬を預けていました。既に犬を飼っている場合は、妊娠した時点で犬のことも考え、“サポート体制”を整えておくことをオススメします。

関連記事:ペットと一緒に暮らすことが子どもにもたらす「4つの好影響」

▼赤ちゃんの病気や感染症への心配は?

今、とても多いのが犬アレルギー。

赤ちゃんと犬は一緒に暮らせる?飼う時の注意点とは
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アレルギーは、犬の毛・フケなどが原因で起こるとされています。(※1)

そのため、こまめな部屋の掃除はもちろん、空気清浄機なども有効かと思います。他にも、「サルモネラ菌」(※2)や「ブルセラ症」(※3)にも注意が必要です。

犬は、人の口などをなめて愛情を示します。でもそれが感染症を引き起こす原因にもなることも。

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