子育て情報『赤ちゃんがぐっすり寝る!? 簡単にできる「おひなまき」の巻き方』

2018年3月19日 21:00

赤ちゃんがぐっすり寝る!? 簡単にできる「おひなまき」の巻き方

目次

・▼赤ちゃんがぐっすり!おひなまきの巻き方
・▼なぜ?「おひなまき」で泣き止む赤ちゃんが多い理由
・▼いつまでOK?おひなまきが可能な月齢や性格
赤ちゃんがぐっすり寝る!? 簡単にできる「おひなまき」の巻き方
source:https://www.shutterstock.com/
新生児期の赤ちゃんは十人十色。たくさん眠ってくれる子もいれば、どれだけあやしても泣いてばかりいるパワフルな赤ちゃんもいます。

泣くのは元気いっぱいの証拠……とはいえ、ぐずられてばかりではママもつらくなってしまいがちですよね。そんなとき、試してみたい方法が“おひなまき”です。

“おひなまき”とは、ママのおなかにいたころの姿勢を再現した、赤ちゃんに安心感を与えてくれるおくるみの巻き方。

今回は、おひなまきの巻き方や、おひなまきの効果などを解説していきます。

▼赤ちゃんがぐっすり!おひなまきの巻き方

(1)通気性の良い正方形の布を用意し、赤ちゃんの顔が出るようにして布の中央にあおむけに寝かせます。(※長方形の布を使う場合は、横長にして使うようにします。)

(2)ママから見て左上の布の角を取り、赤ちゃんの右腕をすっぽりと覆いながら右下方向へ包みます。赤ちゃんの左太もものあたりをめがけて包み、布の端を赤ちゃんの背中へ入れ込みます。

(3)続いて右上の布も同様に、赤ちゃんの左腕を覆いながら包みます。ちょうど“おひなさま”のような台形になります。

(4)赤ちゃんの足の裏を合わせるか、あぐらの状態に整え、ママから見て左下の布の角を右上に向かって引っ張り、布の端を赤ちゃんの首のうしろに。

反対側も同じように包み、おひなさまのようなコロンとしたかたちになれば完成です!

関連記事:【ゴローパパの泣き笑い育児】わが家の救世主!おくるみ“新巻鮭スタイル”

▼なぜ?「おひなまき」で泣き止む赤ちゃんが多い理由

赤ちゃんがぐっすり寝る!? 簡単にできる「おひなまき」の巻き方
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赤ちゃんをぴっちりとくるむ“おひなまき”。

窮屈そうに見えますが、子宮のなかにいたときと似た姿勢になるため、安心して眠ってしまう赤ちゃんが多いといわれています。

また、手足の動きを制限する“おひなまき”には、赤ちゃんの「モロー反射」が起こるのを防ぐ効果もあります。

モロー反射とは、音や光などの外部刺激に反応して大きく手を広げるようなしぐさをする赤ちゃんの原始反射のひとつで、生後4ヶ月頃までの赤ちゃんに見られます。モロー反射をきっかけに目を覚ますことがあるため、夜間は“おひなまき”でくるんであげることでぐっすりと眠れるようになる子が多いようです。

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