子育て情報『【2歳→3歳】保育園 進級時、家でのしつけで注意したいことは?』

2018年3月22日 21:00

【2歳→3歳】保育園 進級時、家でのしつけで注意したいことは?

目次

・▼2歳から3歳への発育特徴と心の変化3つ
・▼保育園側で先生が意識すること
・▼家庭でのしつけの注意点
【2歳→3歳】保育園 進級時、家でのしつけで注意したいことは?
source:http://www.shutterstock.com/
2歳から3歳へなるお子さんと言えば、いわゆる“魔のイヤイヤ期”が少し落ち着いてきて、友だちと一緒に遊ぶことが楽しくなってくる時期です。

進級時に新しいお友だちが増えて、クラスの人数がグンと増える保育園も多いでしょう。

進級に期待を持ち、ずいぶんしっかりしたな……と親として感じることも多くあると思いますが、子どもはまだまだ甘えたいときもたくさんあります。

そんな3歳児クラスへの進級時、保育士が気をつけていることを経験をもとにお話ししたいと思います。

【2歳→3歳】保育園 進級時、家でのしつけで注意したいことは?


▼2歳から3歳への発育特徴と心の変化3つ

(1)自分1人でできることが増えてきて自信がつき、人に頼らず頑張ろうとする気持ちが強くなってくる

(2)感情の揺れが大きく不安定な時期を過ぎ、言葉での伝え合いがかなりできるようになってくる

(3)友だちといることが楽しくなり、ぶつかり合いを繰り返しながらも遊びが長続きするようになってくる

関連記事:【2歳】魔のイヤイヤ期!ママが悩む「3大シチュエーション」別対策

▼保育園側で先生が意識すること

【2歳→3歳】保育園 進級時、家でのしつけで注意したいことは?
source:http://www.shutterstock.com/そっと手助けをしてあげる
新しいお友だちも加わる4月。保育園生活に慣れている進級時さんは特に、ドキドキしながらも自分でできることは頑張ろうとして先生に甘えられず、ますます緊張が強くなってしまうお子さんもいます。

「いつものことだから大丈夫よね」と任せることばかりにせず、そっと手助けをしたり、できたことは大いに認め、「ちゃんと見ているよ」と伝わるように心がけます。

目を合わせて話を聞く
話を聞くときはしっかり向き合って聞き、うまく言葉に表せられないでいるときは気持ちを汲み取って「○○したいのね」「○○と言いたいのよね」と優しく置き換えていきます。

言葉でわかることが増えても、必ず目を合わせ、歩み寄り、手を貸し、時には抱きしめ、指示や声かけだけで終わることはしません。 

お友だちの間に立って考え、伝える
友だちと遊ぶことが楽しくて、気の合う友だちもできてきますが、関わり方がまだまだ一方的なためにけんかも多いです。4月は特に、まだよく知らない新しいお友だちとの付き合いに戸惑うこともあります。

そんな時は必ず双方の気持ちを聞き、相手に伝えたり、いけないと気づいたら謝ることができるように励まし、仲直りの手立てを一緒に考え、伝えていきます。

関連記事
新着子育てまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.