子育て情報『意外と知らない!? 安全な「チャイルドシート」の付け方と注意点』

2018年3月17日 21:30

意外と知らない!? 安全な「チャイルドシート」の付け方と注意点

目次

・▼チャイルドシートは何歳まで必要?
・▼チャイルドシートは成長に合わせて使い分けしよう!
・▼チャイルドシートの設置場所についてのギモン
意外と知らない!? 安全な「チャイルドシート」の付け方と注意点
source:https://www.shutterstock.com/
あたたかく感じる日も増え、お出かけの予定を立てるのが楽しい季節になってきましたね。

子どもがいると車を使用するご家庭が多いと思いますが、今一度見直したいのが“チャイルドシート”についてのルール。

今回は意外と知られていない、チャイルドシートの付け方や注意点を、自家用車に乳児用・幼児用・学童用……全3台のチャイルドシートを使用している筆者がご説明します。

意外と知らない!? 安全な「チャイルドシート」の付け方と注意点


▼チャイルドシートは何歳まで必要?

国土交通省のホームページ内にあるチャイルドシートコーナーによると、

6歳未満の子供を乗せる場合は、チャイルドシートを使用しなければならないこととされています。チャイルドシートは、お子様の体格にあったものを選びましょう。

とあります。

ですが、安全性の上で重要なのは、実は年齢よりも“身長”だということをご存じですか?

車のシートベルトは身長140cm以上を基準としてつくられているため、6歳でもそれより身長が低いうちは、座席を上げて座高を補うチャイルドシートが必要になります。

関連記事:6割のママが正しく使えていない!? 「チャイルドシート」の安心使用方法3つ

▼チャイルドシートは成長に合わせて使い分けしよう!

意外と知らない!? 安全な「チャイルドシート」の付け方と注意点
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筆者には7ヶ月・2歳・4歳の3人の子どもがいます。

わが家の車には現在、乳児用・幼児用・学童用の3種類のチャイルドシートが付いています。

乳児用チャイルドシート
乳児用は、後ろ向きに使用する「シートタイプ」と横向きに使用する「ベッドタイプ」とがあります。

使用基準は、体重13kg未満、身長70cm以下、年齢は新生児〜1歳ぐらいです。

幼児用チャイルドシート
幼児用の使用基準は、体重9〜18kg、身長65〜100cm、年齢は1〜4歳くらいとされ、幼児用へ変える目安としては、自身で座れるようになったらです。

学童用チャイルドシート
学童用の使用基準は、体重15〜36kg、身長135cm以下、年齢は4〜10歳くらい。

お尻に敷くだけのタイプが多く、大人用のシートベルトを安全に使うために座高を上げる役割をします。

以上の3種類を子どもの成長に合わせて替えていく必要があります。

また、乳児用・幼児用は車によっては取り付け不可なものもあるので、自分の車のメーカーや車種に取り付け可能かをよく確認してから購入するようにしましょう。

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