子育て情報『「妊娠初期~出産までの出費」はいくら?入院前に備えたい項目4つ』

2018年3月22日 22:00

「妊娠初期~出産までの出費」はいくら?入院前に備えたい項目4つ

目次

・▼多めに備えたい!「妊娠発覚後の生活費」
・▼出産費用は「産院選び」で変わります!
・▼「赤ちゃんを迎える準備」は余裕を持って行動しよう!
・▼いざ入院!その前に確認しておくべきことは?
「妊娠初期~出産までの出費」はいくら?入院前に備えたい項目4つ
source:https://www.shutterstock.com/
妊活中の女性や妊娠中のプレママさんが気になるのが“出産費用”。

おなかの中の赤ちゃんとの幸せな時間を過ごすためにも、しっかり準備を進めておきたいもの。

では、妊娠から出産するまでにどれくらいお金がかかるのかご存知ですか?

今回は、ファイナンシャルプランナーの筆者が、妊娠が分かってから入院前までに備えたい大まかな項目を4つご紹介します。

「妊娠初期~出産までの出費」はいくら?入院前に備えたい項目4つ


▼多めに備えたい!「妊娠発覚後の生活費」

妊婦健診は、多くの自治体で受診にあたり“補助”があります。母子手帳交付時などに、無料の受診票が10回前後配られることが多いのではないでしょうか。

たとえば筆者の住む千葉市では、妊婦1人あたり14回まで公費負担があります(2018年3月調べ)。

ただ、健康状態によっては密に妊婦健診をすすめられる場合があるかもしれませんし、家事や育児がいつも通りできず、外食や食材宅配で食費がアップするケースが少なくありません。

妊娠がわかったら、多少多めに“生活費”を用意しておくと良いかもしれません。

関連記事:【東京23区】行政の子育て支援制度を総まとめ!(超基礎編)

▼出産費用は「産院選び」で変わります!

これは筆者の“失敗談”ですが、自宅そばの婦人科で妊婦健診を受けていて産院探しが遅くなったため、一駅先の産院で出産することになってしまいました。費用的には良心的だったように思いますが、選ぶ余地がありませんでした。

また、入院時の家族の移動も大変だったと思います。私自身も、妊婦健診の最後のほうで体調が悪くなり“タクシー移動”もありました。身体も財布もツライ、残念な結果になりました(苦笑)。

出産入院にかかるお金は病院によって変わりますが、多くは30万円前後から、上を見ればキリがありません。

帰省して出産予定の人や、母子同室看護や食事内容など入院生活にこだわりのある人は、早めの産院選びと出産費用の準備を心がけてくださいね。

関連記事:メリット・デメリット別で比較!出産準備で大切な「産院の選び方」

▼「赤ちゃんを迎える準備」は余裕を持って行動しよう!

「妊娠初期~出産までの出費」はいくら?入院前に備えたい項目4つ
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産み月が近くなってくると、赤ちゃんを家に迎え入れる準備でお金がかかります。

肌着や衣類、粉ミルクや哺乳瓶などのほか、ベビーベッドやベビーバス、チャイルドシートなど、第1子であれば5~10万円ほどかかるのではないでしょうか。

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