子育て情報『子どもを伸ばす重要期!「3歳まで」の子どもの褒め方は?』

2018年3月25日 21:30

子どもを伸ばす重要期!「3歳まで」の子どもの褒め方は?

目次

・▼年齢に合わせ褒め方を見直す
・▼子どもを伸ばす3歳までの褒め方
子どもを伸ばす重要期!「3歳まで」の子どもの褒め方は?
source:https://www.shutterstock.com/
「うわ~すごい!頑張ったね!」

大好きなママが、そう手を叩いて大喜びする様子に、子どもは「もっと頑張るぞ~!」と大きく励まされるもの。

そして、ママがこうした”褒め方”に少し気を配ることで、その後も、より健やかに能力を発揮できる子へと成長します。

この記事では、18年間様々な立場から子育てに携わり、「ポジティブなしつけ講座」認定講師でもある筆者が、最近の研究に基づく”乳幼児がぐんぐん伸びる褒め方“についてお伝えします!

子どもを伸ばす重要期!「3歳まで」の子どもの褒め方は?


▼年齢に合わせ褒め方を見直す

褒め方のポイントは、その子の発達段階に合わせ、少しずつ対応を変えていくこと。

例えば、「すごい!頑張ったね!」と褒めたとしても、3歳を過ぎる頃には、子どもによって様々な反応をするものです。

「すごい」というあいまいな言葉に、「ちゃんと見てくれたのかな」と思うかもしれませんし、「よく頑張ったね!」という言葉には、「こんな簡単なこともできないと思ってたのかな」と感じるかもしれません。

個人差はありますが、こうして3歳にもなると、子どもは、ママの言葉や態度の背景にある微妙な意図や気持ちを、感じ取ることができるようになります。(※1)

そこで、褒め方によっては、子どもにとって、ネガティブに働いてしまうこともあるのです。

それでも、乳幼児は、まだまだママの言葉や態度を直球で受け取ります。

「すごい!」と言われれば「自分ってすごい!」、「よく頑張ったね!」とママが嬉しそうならば、自分も楽しくなってどんどん先へ進んでいきます。

ですから3歳までは、以下の2点を心に留め、たくさん褒めてあげましょう。

関連記事:「スゴい」「上手」はNG!? 子どものやる気がUPする上手な褒め方

▼子どもを伸ばす3歳までの褒め方

子どもを伸ばす重要期!「3歳まで」の子どもの褒め方は?
source:https://www.shutterstock.com/(1)ネガティブに評価せず褒める
乳幼児期は、上手にできることよりも、「してみたい!」という気持ちや「楽しい!」という気持ちこそが大切な時期です。

2歳頃に、うまくできないことを評価され褒められなかった子より、いいところをたくさん見つけてもらい、たくさん褒めてもらった子の方が、その後難しいことにも自信をもって積極的に挑戦し、やり通すようになると分かっています。(※2)

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