子育て情報『【里帰り出産】行き帰りの交通費・健診費・分娩費用の準備どうしたらいい?』

2018年4月20日 21:00

【里帰り出産】行き帰りの交通費・健診費・分娩費用の準備どうしたらいい?

目次

・▼行き帰りの交通費、健診費用、分娩費用の準備
・▼里帰り先の病院で「妊婦健診の助成受診票」は使えるの?
【里帰り出産】行き帰りの交通費・健診費・分娩費用の準備どうしたらいい?
source:http://www.shutterstock.com/
里帰り出産は“期間限定の夫婦別居生活”とも言えます。また、実家が遠方であればあるほど往復交通費もかかります。

里帰り出産で進める準備やかかる費用についてどう考えていけばよいのでしょう?

今日はファイナンシャルプランナーの筆者が里帰り出産の費用と気をつけたいことをお話します。

【里帰り出産】行き帰りの交通費・健診費・分娩費用の準備どうしたらいい?


▼行き帰りの交通費、健診費用、分娩費用の準備

【里帰り出産】行き帰りの交通費・健診費・分娩費用の準備どうしたらいい?
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初産で不安がある、夫の産前・産後のサポートが難しいなど諸事情により里帰り出産を計画しているプレママさんがいるかもしれません。

新たな家族が増えることは喜ばしいことではありますが、何かと物入りであることに間違いはありません。

「里帰り出産する」と決めたら、行き帰りの交通費や妊婦健診費用、分娩費用に多少の予備費を含めた資金を準備しておき、体の自由が利く早い段階で定期預金・普通預金に預けておくと安心です。

細かいことですが、実家からアクセスしやすい金融機関を選ぶと楽にお金の出し入れができて便利です。

実家との関係性や里帰り期間にもよりますが、気兼ねなく出産前後暮らしていくためにも、最初に、食費プラスアルファの生活費を実家に渡しておくとよいのではないでしょうか。

一方、留守宅で生活する夫の家事レベルによっては細かな気配りが必要な場合も……。

ネットスーパーの食材注文の仕方や宅配クリーニング店など、よく利用する店舗の電話番号を一覧にしておくなど、里帰り出産の間の家事負担を軽くする段取りをしておくとご主人も助かると思います。

▼里帰り先の病院で「妊婦健診の助成受診票」は使えるの?

【里帰り出産】行き帰りの交通費・健診費・分娩費用の準備どうしたらいい?
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多くの自治体で実施されている妊婦健診助成制度。なかには超音波検査や子宮頸がん検診などへの助成が行われている自治体もあります。一般的には母子手帳の交付と同時に助成回数分の各種受診票が支給され、健診時に病院窓口に提出する方法をとる自治体が多いと思われます。

しかし、里帰りした後の妊婦健診は、当然ですが自治体の指定医療機関以外で健診を受けることになるため受信票の利用はできません。では、その分の費用はすべて自己負担になってしまうのでしょうか?

お住まいの自治体により異なりますが、里帰り出産時に支払った健診費用の一部を出産後に助成してくれる場合もあります。

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