子育て情報『失敗しない入園式記念撮影のポイント』

失敗しない入園式記念撮影のポイント

2018年4月4日 12:00
 

関連リンク

・「他の子はできるのに、うちの子は…」他人と比べないはずだったけど【のほほん息子とのんびり育児 第13話】
・専門家の素顔に迫る(1)井桁容子さん(保育士歴42年)
・軽量にこだわった0歳児ママバッグ!3年間の育児で学んだ、ミニマルな中身を公開♡
photo by author
この春ご入園の皆さま、おめでとうございます!新しい保育園、幼稚園生活はちょっぴりドキドキしますが、お子さんの成長が楽しみでもありますね!

わが子の晴れ舞台となる入園式まであと少しという方へ、せっかくなら失敗しない素敵な記念写真を撮影したいものですよね。

今回はプロカメラマンの筆者が入園式の記念撮影のポイントをお伝えします!



▼入園式の室内撮影

photo by author
当日はお子さんも緊張をしていると思いますので、モチベーションが上がるような言葉をたくさんかけてあげてください。

入園式はホールで行われる園も多いかと思います。

小学校や幼稚園の行事撮影もしていた筆者ですが、園の専属カメラマンはある程度自由に動いて撮影することができるため、お子さんのお顔がはっきり見える位置やいい構図で写真が撮れます。

でも保護者は、指定の場所の椅子に座ったり一番後ろに立つことが多いかと思うので、撮影するときはどうしても制限がありますよね。

筆者の息子の入園式撮影の時は、少し早めに登園をして、保護者席の最前列の席をキープ。

photo by author
そして遠くのわが子も撮影ができるように、アップの写真が撮れる望遠レンズを持参しました。

▼シャッターチャンスと「ブレない」ポイントは?

式中のお子さんは、保護者の前に座るので後ろ姿になってしまいますので、入場シーンと退場シーンがシャッターチャンスです!

フラッシュがOKな園でしたら、フラッシュを使用すると動きが早いお子さんでもブレずに撮影ができます。

フラッシュを使用するとくっきり写るため、ナチュラルなお写真が好きな方はブレないようにしっかり脇を締めて撮影しましょう。

ミラーレスカメラや一眼レフカメラをお持ちの方は、液晶を見ながら撮影をするよりカメラのファインダーをのぞいて撮影する方が、自分のお顔でカメラを固定できるのでブレにくくなります。

また、わが子の写真を撮りたい一心で、周りに迷惑になるような行動をされる方もいると聞きますので、周りへの配慮も忘れずにしたいですね。

 

▼外での撮影

当日は、定番ではありますが「入園式」と書かれた看板の前での撮影がおすすめです。式後は混み合いますので、式前に余裕があったら撮影できるといいですね。

また、式後にお家の近くや公園での撮影も記念になりおススメです。

photo by author
photo by author
photo by author
photo by author

桜が散っていたら、4月上旬はチューリップやパンジーも咲いていますので、季節のお花と一緒に撮れると春らしい写真になります。

帽子がある園では、帽子を深くかぶるとお顔に影ができてしまうことがあるので、帽子をかぶったカットと帽子なしのカットも撮るとお子さんのお顔がしっかり見えます。

進級をしたり卒園の時に入園時の写真を見ると、こんなに小さかったんだなぁと感慨深くなると思います。

お子さんの可愛い姿をたくさん残してくださいね!

筆者が運営しています『MAMA PHOTOBIYORI』では4月・5月に公園撮影会も行っております。ぜひこういった野外での撮影会なども利用してみてください。

 

【参考・画像】

※ MAMA PHOTO BIYORI – Ameblo

※ 画像・著者提供

関連記事
新着子育てまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.