子育て情報『「二人目不妊」を始めたい妻、でも夫は憂鬱…? 妊活QA#26』

2018年4月5日 21:45

「二人目不妊」を始めたい妻、でも夫は憂鬱…? 妊活QA#26

と、僕ら夫婦は二人目を諦めました。

しかしそれでも「もう5歳若かったら」というのが、僕ら夫婦の口ぐせです。そのぐらい「二人目」は尊いのです。

▼無理のないレベルで協力を

さて、投稿者は「またあんな苦労が始まるのか」と嘆いていますが、治療に臨むのは奥さまです。心と体を傷つけるのは奥さまです。そこを分かってげてください。

「産みたい」という気持ちは僕ら男性には推し量ることはできませんが、たぶん本能に近い欲求なのでしょう。本能を否定することはできません。

ですから出産まわりに関して僕ら男たちは、受け入れ、協力するほかありません。それが夫婦であることの義務なのだと僕は思います。

相談文を読むかぎり、ひとり目不妊のときは協力したのですから、相談者は真面目な方なのでしょう。ですから自らへのハードルを高く設定し、苦しんでいるのでしょう。

そうではなく自分のやれる範囲で、無理のないレベルで協力してあげてください。そして許容量のコップの水が溢れそうになったら「それは無理だ」と、ここで初めて奥さまに言うべきです。

努力したあとの反論なら、奥さまも受け入れてくれるのではないでしょうか。

ひとり目だろうと何人目だろうと、“妊活は夫婦一緒に行うもの”ということを忘れないで欲しいです。

【画像】

※ milatas、 / Shutterstock


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