子育て情報『先輩ママに聞く「赤ちゃんの哺乳ビン選び」!必要な本数とタイプって?』

2019年5月10日 21:40

先輩ママに聞く「赤ちゃんの哺乳ビン選び」!必要な本数とタイプって?

目次

・哺乳瓶って色々ある!哺乳瓶の種類
・筆者の哺乳瓶の使い分け
先輩ママに聞く「赤ちゃんの哺乳ビン選び」!必要な本数とタイプって?
source:https://pixta.jp/
出産の準備品として、用意したいベビー用品の一つに”哺乳瓶”があります。または、産後、職場復帰をされた方は、赤ちゃんとの生活の中で、ミルクとの混合を始めて哺乳瓶を用意したというママも多いのでは?

哺乳瓶といっても種類がたくさんあり、迷ってしまいます。何本買うと良いのか、大きさはどのくらいが良いのかなど、わからないこともありますよね。

そこで今回は、第三子目の赤ちゃんを母乳とミルクの混合で育てた山田さんに、先輩ママとして”哺乳瓶の選び方”のコツについてお話しいただきます。

先輩ママに聞く「赤ちゃんの哺乳ビン選び」!必要な本数とタイプって?


哺乳瓶って色々ある!哺乳瓶の種類

先輩ママに聞く「赤ちゃんの哺乳ビン選び」!必要な本数とタイプって?
出典: It Mama(イットママ)
(1)素材

・ガラス製
汚れが落ちやすく清潔な状態が保ちやすいガラス製の哺乳瓶。一方で、重たく割れることがあるので、室内での使用が向いています。

・プラスチック製
軽くて落としても割れないので、お出かけに最適なプラスチック製の哺乳瓶。上質なプラスチックを使用しているので安心ですよ。

しかし、ミルクが付着しやすく、汚れやすいのが難点。臭いが気になってきたというママの声も聞いたことがあります。

消毒は、どちらの素材でも、煮沸、専用消毒液、電子レンジなどできるので、しっかりするようにしましょう。

(2)乳首の種類
筆者が初めて哺乳瓶を買ったとき、哺乳瓶は、そのまま卒乳まで使い続けるのかと思っていました。そのため、哺乳瓶の乳首を月齢で替えるということを最初に聞いた時は、驚きました!

新生児用、3ヶ月~、6ヶ月~というように月齢で分かれているものと、成長に合わせてミルクの出が自然にかわるので、取り替える必要がないものとがあります。

また、”ママのおっぱいのように穴が数個ある”や”ママの乳首のように伸びる”など、各メーカーで様々な特徴がありますよ。

(3)哺乳瓶の大きさ
メーカーなどにより異なりますが、小(80cc)、中(120~160cc)、大(240cc)の3サイズ位に分けられます。

月齢により1回の飲む量が異なるので、その量に合わせて哺乳瓶を選びます。また、母乳とミルクの混合の場合は、小・中サイズの哺乳瓶で卒乳時期まで持つこともあります。

筆者のママ友は、”大は小を兼ねる”といい、大きいサイズしか持っていないママもいます!洗う手間やミルクを作ることなど、サイズであまり変わることがないので、このような考え方もアリかもしれませんね。

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